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「戦没者等の遺族に対する特別弔慰金」のご案内(第十一回特別弔慰金)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月20日更新

請求期間は令和2年4月1日から令和5年3月31日までです。

第十一回特別弔慰金の請求がお済みでない方へ

郵送での請求受付も可能です。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、体調に不安のある場合やお急ぎでない場合には、市役所受付窓口の混雑を回避するため、郵送での受付(市から送付した書類に必要事項を記入し、その他の提出書類を併せて返送していただく方法です。)も承っております。

 また、請求手続は代理人の方が行うことも可能です。その際には、委任状(特別弔慰金用の様式があります。)を作成していただく必要があります。

 郵送での請求を希望される場合には、御遺族の状況等を伺いながら必要な書類を御案内いたしますので、下記の連絡先へお問い合わせください。

終戦75周年の節目にあたり、令和2年4月1日から「第十一回戦没者等の遺族に対する特別弔慰金」の請求受付を開始しています。

 特別弔慰金は、先の大戦で公務等のため国に殉じた戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、国として改めて弔意を表すため、基準日(令和2年4月1日)において恩給法による公務扶助料・特例扶助料、戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金・遺族給与金を有するご遺族がいない場合に、それ以外のご遺族のうち代表者1名に対して支給されるものです。

対象

 令和2年4月1日において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族お一人に支給されます。

 戦没者等の死亡当時のご遺族で、

1 令和2年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族援護法による弔慰金の受給権を取得した方

2 戦没者等の子

3 戦没者等の(1)父母(2)孫(3)祖父母(4)兄弟姉妹

※戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の要件により、順番が入れ替わります。

4 上記1から3以外の戦没者の三親等以内の親族(甥、姪等)

※戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります。

支給内容

 額面25万円、5年償還の記名国債

 ※令和3年から令和7年までの5年間、指定の償還金支払場所(郵便局等)において、毎年、償還日である4月15 日以降(4月15日が土曜日、日曜日、あるいは祝日にあたるときは、これらの日の翌日以降)に5万円ずつ償還することができます。

請求期間

 令和2年4月1日から

 令和5年3月31日まで

 ※請求期間が過ぎると、第十一回特別弔慰金の請求ができませんので、ご注意ください。

受付窓口

 新座市役所 本庁舎2階 福祉政策課

 平日8時30分~17時15分

請求に必要な書類等

 次の2点は、請求に来られる全ての方がご持参ください。

 1.印鑑(国債の償還をする際に使う印鑑)※シャチハタ不可

 2.本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)

請求書類 ※福祉政策課でお渡ししています。

 1.戦没者等の遺族に対する特別弔慰金請求書

 2.第十一回特別弔慰金国庫債券印鑑等届出書

 3.戦没者等の遺族の現況等についての申立書

戸籍書類等

 令和2年4月1日(基準日)現在の請求者の戸籍抄本

 その他、請求者が過去に特別弔慰金の請求をしたことがあるか等の状況により、提出していただく書類及び戸籍書類が異なります。詳しくは福祉政策課にお問い合わせください。

その他

・ 請求者が高齢である等、窓口に来ることが難しい場合には、請求手続を家族等に委任することができます。その場合、委任状を提出していただきます。

・ 審査の結果、書類及び戸籍書類の追加等をお願いする場合がございます。

・ 請求書の受付から国債の交付までは、1年程度かかることがあります。