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【大切なお知らせ】こども医療費が県内全域で現物給付方式に変わります

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年8月19日更新

こども医療費が県内全域で現物給付方式に変わります

現物給付とは

医療機関等の窓口で市が発行した受給者証を提示することにより、医療費を支払うことなく医療サービスを受けることができる仕組みです。

変更内容

現物給付の実施範囲が朝霞市・志木市・和光市・新座市の4市内から埼玉県内全域に広がります。

県内現物新旧対照表

※医療機関等とは保険医療機関(医科、歯科)、保険薬局(調剤)、指定訪問看護事業者を指します。

現物給付とならない場合

以下の場合は、これまでと同様に窓口での支払いが必要です。

  • 現物給付非対応の医療機関等を受診した場合
    ※埼玉県内の医療機関であっても、現物給付に対応していない場合があります。対応可否については直接医療機関に確認してください。
  • 一部負担金等(保険診療の自己負担分)が一医療機関につき月額21,000円以上の場合
    (同一医療機関でも医科と歯科、通院と入院は合算しません。)
  • 4市以外の柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の施術を受けた場合
    (整骨院等は、これまでどおり4市内のみ現物給付対象です。)
  • 新座市から転出した場合
    (転出先が県内・県外を問わず新座市発行の受給者証は使用できません。)

実施時期

令和4年10月診療分から

※これに伴い、9月下旬に新しい「こども医療費受給資格証」(サーモンピンク)を送付します。
  令和4年10月以降、変更前の受給資格証(黄色)は使用できなくなりますので御注意ください。

 


こども医療費支給制度についてはこちら