ページの先頭です。
トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 妊婦・子ども > 手当・助成 > 【大切なお知らせ】こども医療費支給制度の変更について

【大切なお知らせ】こども医療費支給制度の変更について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月21日更新

こども医療費(通院分)の対象年齢を引き下げます。また、入院時食事療養費の助成を廃止します。

 新座市では、近年の大変厳しい財政状況が続く中で、新型コロナウイルスの影響により市税等の大幅な減収が見込まれることとなったため、令和2年10月1日に財政非常事態を宣言し、本市独自事業全般の見直しを行うこととなりました。

 このような状況から、こども医療費支給制度についても、令和3年4月1日診療分から通院に係る対象年齢を、中学3年生(15歳到達の年度末)までに引き下げさせていただくこととします。また、非課税世帯の入院時食事療養費の支給を廃止させていただくこととします。

こども医療費助成(通院分)の対象年齢の引き下げ

平成25年度より、通院・入院ともに受給資格を高校3年生まで(満18歳になる年度の3月31日まで)としていましたが、令和3年度よりこれを通院のみ中学3年生まで(満15歳になる年度の3月31日まで)とします。

高校生カット 表

※令和2年3月31日までに受診した分の領収書をお持ちの方は、これまでと変わらず受診の翌月から5年間有効ですので、この期間内にこども医療費交付申請が可能です。

※これまで中学卒業時に資格の更新申請が必要でしたが、令和3年度以降は資格の更新はせず、高校生のお子様が入院した場合は、その際に資格登録申請(資格登録申請の詳細については下記リンクよりご確認ください。)をしていただくこととなります。

 

非課税世帯への入院時食事療養標準負担金の助成廃止

年齢を問わず、非課税世帯への入院時食事療養標準負担金(1食あたり210円)の助成を廃止します。

 


こども医療費についてご不明な点がありましたら、新座市役所こども給付課へご連絡ください。

こども医療費支給制度についてはこちら