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高齢者福祉サービスの見直しについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月1日更新

高齢者福祉サービスの見直しについて

 新座市では、新型コロナウィルス感染症の影響等により、令和2年10月1日に「財政非常事態宣言」を発令いたしました。これを受け、市税等の大幅な減収による多額の収支差を埋めるべく、新座市独自の高齢者福祉サービスについて以下のとおり見直しました。

 利用者の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

改正したサービス

重度要介護高齢者手当

令和3年4月分から、対象を当該年度市民税非課税世帯のみとし、支給額を月額5,000円とする。

※市民税課税世帯への支給は、令和3年3月分(4月支給)をもって廃止しました。

訪問理美容

令和3年度分から、対象を前年度市民税非課税世帯のみとする。

※新たに利用基準を設けました。

ふとん乾燥車派遣

令和3年度分から、利用回数をおおむね月1回(年13回)に変更する。

※利用回数が減ります。

日常生活用具(おむつ等・携帯型熱中症計・火災報知器・電磁調理器・自動消火器・感震ブレーカー)

おむつ等は「高齢者おむつ等給付」として継続する。

携帯型熱中症計・火災報知器・電磁調理器・自動消火器・感震ブレーカーは、和3年3月31日をもって廃止しました。

 

廃止したサービス

 

生活支援サービス(ホームヘルプサービス・デイサービス・ショートステイ)

令和3年3月31日をもって廃止

住宅整備資金貸付

令和3年3月31日をもって廃止

居宅改善整備費助成

令和3年3月31日をもって廃止