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新座市自殺予防対策事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月21日更新

ご家族・友人からのサインに気がついたら、早めに相談窓口まで相談を

 自殺はさまざまな要因が関係して、心理的に追い込まれた末の死と考えられます。こうした自殺による死を防いでいくために、多重債務、長時間労働、パワーハラスメント、病苦、いじめなど関係する社会全般のさまざまな課題に対して、みんなで取り組んでいくことが重要です。
 ご家族や友人に次のようなサインを数多く認める場合は、自殺の危険が迫っています。早めに相談機関へ相談をしてください。 

自殺予防の10か条(自殺のサイン) 

  • うつ病の症状に気をつける(気分が沈む、自分を責める、仕事の能率が落ちる等)
  • 原因不明の身体の不調が続く
  • 酒量が増す
  • 安全や健康が保てない
  • 仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする
  • 職場や家庭でサポートが得られない
  • 本人にとって価値あるもの(職・地位・家族・財産)を失う
  • 重症の身体の病気にかかる
  • 自殺を口にする
  • 自殺未遂に及ぶ  

 まわりの人にできること~ゲートキーパーになろう~

ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。

 悩みを抱えた人は、「人に悩みを言えない」、「どこに相談に行ったらよいかわからない」、「どのように解決したらよいかわからない」などの状況に陥ることがあります。周囲が悩みを抱えた人を支援するために、まわりの人がゲートキーパーとして活動することが必要です。

ゲートキーパーの役割

(1)気づき→家族や仲間の変化に気づいて、声をかける。

(2)傾聴→本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける。

(3)つなぎ→早めに専門家に相談するように促す。

(4)見守り→温かく寄り添いながら、じっくりと見守る。

講座

  保健センターでは各種講座を企画しています。詳細が決まり次第、広報やホームページ等でお知らせいたしますので、ぜひ、ご参加ください。

相談窓口 

市では、心の健康の保持・増進のために、さまざまな相談窓口を設けています。お気軽にご利用ください。

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