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社会資本総合整備計画評価委員会会議録

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月4日更新

開催日時

平成27年11月13日(金曜日)
午後3時から午後4時まで

開催場所

新座市役所第2庁舎5階 会議室4

出席委員

藤井敏信委員・安島博幸委員・渡邉世一委員・金子和男委員

事務局職員

新座市長 須田健治

上下水道部長 土屋誠

上下水道部副部長 橋本吉弘 下水道課長 加藤武

同課副課長 秋葉弘之 同課主任 高橋典久 同課技師 毛利龍司

会議内容

新座市における循環のみちの実現(社会資本総合整備計画)の事後評価について

会議資料

新座市における循環のみちの実現(社会資本総合整備計画)の事後評価について(諮問書)

(1)資料1 社会資本総合整備計画書

(2)資料2 社会資本総合整備計画事後評価書

(3)資料3 社会資本総合整備計画評価委員会(スライド)

(4)資料4 詳細図

(5)資料5 社会資本整備総合交付金事業 執行状況一覧

公開・非公開の別

公開
(傍聴者0人)

その他の必要事項

なし 

審議の内容(審議経過、結論等)

1.開会

事務局:本日の委員の出席は、5名中4名であり、新座市社会資本総合整備計画評価委員会条例第6条第2項の規定による過半数に達しているため、会議が成立することを報告する。

2.市長あいさつ

市 長:開会の挨拶

事務局:事務局の紹介

3.委員長及び副委員長の選任

市 長:新座市社会資本総合整備計画評価委員会条例第5条の規定に基づき、「委員会に委員長及び副委員長各1名を置き、委員の互選により定める。」こととなっているため、推薦により選任する。

委員長:就任の挨拶

(諮 問)市長から諮問書を委員長に提出する。

新座市社会資本総合整備計画評価委員会条例第6条に基づき、委員長により進行する。

4.議題 新座市における循環のみちの実現の事後評価について

事務局:社会資本総合整備計画事後評価について、資料1から資料5に基づき説明する。

委員長:事務局からの説明について、質疑応答を行う。

委 員:定量的指標(3)の長寿命化とは何か。

事務局:長寿命化とは、老朽化した下水道施設が日常生活や社会活動に重大な影響を及ぼす事故発生や、機能停止を未然に防止するため、整備した下水道施設の点検・調査を行い下水道施設の状態を把握し、中長期的な施設の状況を予測しながら将来必要となる維持管理コストを平準化するため、改築・修繕を計画的に実施していくための計画である。

委 員:新座市内の現在の下水道の整備状況はどれくらいか。

事務局:下水道の整備状況は、汚水が平成26年度事業完了時点で94.4%、市街化区域については概ね整備は完了し、現在は調整区域の整備を進めている。雨水については、50.9%であり、幹線整備や枝線整備を進めている。

委 員:下水道処理人口について、達成できなかったとの説明があったが、計画を作ったのが平成21年で、中間の時点で人口が増え、この時点で平成26年度の達成状況がある程度分かっていたことなのか。早い時期に人口が増えていたのに、今になって評価して達成できなかったということになってしまい、このような評価の方法しかないのか。

事務局:本来、計画は中間時点でチェックをすべきものであるが、今回はチェック、修正しないままであったのは事務局側の落ち度である。これを反省点とし、平成27年度からの計画に反映させたいと考えている。今回の事後評価委員会では、この様な点の指摘頂き、次の計画に反映させ、改善していく。

委員長:これからの計画を市の予算の問題等を踏まえつつ、どのように考えていくかが根本的な問題となる。今のままでは対応ができないという事態にならないようにしなければならないのではないか。

事務局:今後、国の支援は期待できないため、いかに自己財源で整備していくかということだが、新座市は市街化区域の整備が概ね終わっている。整備が終わっているところで人口が増えれば、当然それが下水道処理人口となるので、普及率が上がらない。市街化調整区域についても、整備してるが、国の補助金の採択基準に該当せず、補助金が得られないため、市の単独事業で対応していくこととなる。市の単独費の考え方としては、財源がない場合は100%起債でもよいとの総務省からの通達があるが、但し100%起債にしてしまうと後年度の負担が多くなってしまう。よって、市の財政状況と計画のバランスを取りながら今後の5年間進めていくが、またどこかで見直しが必要だとは考えている。

委員長:諮問案件を諮り、議題 新座市における循環のみちの実現の事後評価については、諮問どおり決定することを適正と認めることとする。

5.閉会

事務局:審議した社会資本総合整備計画の事後評価については、今後、国へ報告し、ホームページにて公表することとし、新座市社会資本総合整備計画評価委員会を閉会する。