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令和2年度子ども大学にいざを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月29日更新

 

子ども大学にいざでは、子どもたちの知的好奇心を刺激するような学びの機会を提供しています。

子ども大学(埼玉県のホームページ)

子ども大学にいざ 令和3年2月27日(土曜日)実施

令和2年度の子ども大学にいざは、web会議システムを使用してオンラインで開校しました。
今年度は、総勢29名の子どもたちが参加しました。

第1回講義

【生き方学】 Zoomであそぼう!オノマトペゲーム

講師 十文字学園女子大学  星野 敦子 先生 

オノマトペとは、音や様子をあらわした言葉で、擬音語、擬態語などともいわれます。
はじめに、先生の説明をきき、オノマトペについて学習し、そのあと、グループに分かれてゲームを行いました。
初めてのオンラインでのグループワークでしたが、徐々に緊張もほぐれてたのしく取り組めました。
可愛い写真をみて歓声が上がったりなど、非常に盛り上がりました!

※ゲームでは、十文字学園女子大学の学生に協力いただき、各チームのフォローを行っていただきました。

オノマトペゲームの様子    オノマトペゲームの様子

 

第2回講義 

【はてな学】 ふしぎ実験!お魚の水中エレベーター

講師 十文字学園女子大学  塚田 昭一 先生

参加学生に事前配布していた実験キットを用いて「浮沈子(ふちんし)」についての理科実験を行いました。
先生の講義や実演など、普段よりもじっくり画面前で学ぶことができました。

潜水艦の仕組みにも使われていると知り、子どもたちも身近なものの仕組みが気になり始めた様子です。

チームごとに魚釣りゲームを行ったり、十文字学園女子大学の学生からオリジナルの浮沈子のデコレーションについて見せてもらったり、興味津々で楽しそうに学習していました。

※第2回講義でも、十文字学園女子大学の学生に協力いただき、各チームのフォローを行っていただきました。

 

第2回講義の様子     浮沈子のデコレーション