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新座市の学校における新型コロナウイルス感染症の対応について(3月26日更新)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月26日更新

今後の予定及び令和2年度入学式について(3月26日更新)

 臨時休校中の対応に御理解と御協力をいただき、御礼申し上げます。

 長期に渡る臨時休校に引き続き明日より春季休業日に入ります。今後については、下記のとおり実施いたします。

今後の予定について

1 令和2年度第1学期始業式について

(1)始業式は、4月8日水曜日です。

(2)小学生は、通学班登校となります。

(3)詳細につきましては、各学校から学校ホームページ、スクールメール等で連絡いたします。

(4)お子様に発熱や風邪の症状が見られる場合は、自宅で療養ください。

2 未指導部分の対応について

(1)各校で未指導部分の学習内容を確認し、次の学年に引き継ぎます。

(2)4月9日木曜日から4月17日金曜日までの期間に、前の学年から引き継いだ未指導部分について補充の授業を行います。

(3)現在使用している教科書を使う場合がありますので、破棄せず保管してください。

3 夏季休業期間の短縮について

(1)新学年の指導内容に対応するため、第2学期の始業を早めます。

(2)夏季休業期間は7月21日火曜日から8月25日火曜日までとし、第2学期始業式を8月26日水曜日とする予定です。

(3)給食については、中学校は8月28日金曜日、小学校は8月31日月曜日から実施予定です。(給食室改修のため、新座小を除く)

4 その他

(1)中学校の部活動については、春季休業中も自粛いたします(3月27日追記)。 再開が決まり次第連絡いたします。

(2)児童生徒の感染が判明した場合や濃厚接触者に特定された場合、学校まで御連絡ください。

(3)今後も変更等があった場合は、必要に応じて市や学校のホームページ、学校からのスクールメール等を活用し、連絡いたします。

 今後の予定について(お知らせ) (別ウィンドウ・PDFファイル・210KB)

 

令和2年度入学式について

 新入学児童・生徒保護者様におかれましては、この度、お子様が御入学を迎えられたことにお慶び申し上げます。

 令和2年度入学式について、下記のとおり実施することといたします。新入学を迎える児童・生徒の健康管理に御留意いただきますようお願いいたします。

1 入学式について

(1)日時  令和2年4月8日水曜日  小学校:午前  中学校:午後

(2)参加者  新入学児童・生徒、教職員、保護者(各家庭2名まで)

(3)その他

 ・詳細につきましては、各学校から学校ホームページで連絡いたします。

 ・お子様や保護者の方に発熱や風邪の症状が見られる場合は、参加を控えてください。

2 その他

(1)新入学児童・生徒の感染が判明した場合や濃厚接触者に特定された場合、学校まで御連絡ください。

(2)今後も変更等があった場合は、必要に応じて市や学校のホームページ、学校からのスクールメール等を活用し、連絡いたします。

 令和2年度入学式について(お願い) (別ウィンドウ・PDFファイル・140KB)

 


読書活動の推進のための「子どもの読書キャンペーン」が開設されました。(3月19日更新)

 この度の新型コロナウイルス感染症拡大防止のための臨時休校期間中における文部科学省の学習支援サイトに、「子どもの読書キャンペーン」の特設ページが開設されました。各界の著名人のおすすめの本が紹介されております。

 現在、新座市立図書館(福祉の里図書館は除く)では長時間の滞在をひかえていただきながらの小・中学生への貸出・返却について始めております。たくさんの本との出会いの機会にしていただきたいと思います。

   子どもの読書キャンペーン~きみの一冊をさがそう~(文部科学省)

 


臨時休校中における学校の校庭を開放します。(3月18日更新)

 臨時休校中の対応に御理解と御協力をいただき、御礼申し上げます。

 この度、国や埼玉県の方針に基づき、新座市立小中学校の校庭を開放することになりました。来校する際には、児童・生徒の健康や安全に御留意いただきますよう、御理解と御協力をお願いいたします。

学校の校庭の開放について

 (1) 期日  3月19日木曜日から3月26日木曜日までの平日

 (2) 対象  当該校の在校児童・生徒

 (3) 時間  午前9時00分から午後4時00分まで

 (4) その他

  ・小学生は原則、保護者の送迎をお願いいたします。

  ・感染拡大防止の観点から、大人数での活動はお控えください。

  ・小学校につきましては、3月24日火曜日は卒業証書授与式を予定しておりますので、午前中の御利用はお控えください。

  ・詳細につきましては、各学校からホームページやスクールメール等で連絡いたします。

  ・お子様や送迎の保護者の方に発熱や風邪の症状が見られる場合は、来校をお控えください。

その他

 中学校の部活動は、自粛いたします。

 臨時休校中における学校の校庭の開放について(お願い) (別ウィンドウ・PDFファイル・218KB)


臨時の登校日を設けます。(3月16日更新)

 臨時休校中の対応に御理解と御協力いただき、ありがとうございます。

 この度、これまでお知らせした3月26日以外に臨時の登校日を設けることになりました。急な休校であったため、学校においてある荷物等の持ち帰りが主な目的です。御理解と御協力をお願いいたします。

臨時登校日について

 (1)期日  3月23日月曜日

 (2)対象  小学1年生から中学2年生まで

 (3)時間  1時間程度

 (4)内容  健康観察及び荷物の持ち帰り等

 (5)その他  

   ・小学校は原則通学班登校になります。

   ・詳細につきましては、各学校から学校ホームページやスクールメール等で連絡いたします。

   ・お子様に発熱や風邪の症状が見られる場合は、無理をせず自宅で療養させてください。

   ・家庭の都合等により登校することができなくても、欠席にはなりません。

   ・学校で受け入れる児童及び学童に通う児童には、弁当を持たせてください。

   ・3月26日木曜日の登校日は予定通り行います。 

 

 臨時休校中における臨時登校日について(お願い) (別ウィンドウ・PDFファイル・154KB)


臨時休校中の外出について (3月13日更新)       

 この度の臨時休校中における感染拡大防止のため、不要不急の外出を控えていただきありがとうございます。

 臨時休校の初日から2週間を経て、子どもたちの健康を心配される声も届いております。

 長期の臨時休校は、外出そのものを妨げるものではありません。御家庭での判断により、屋外の安全な環境のもと行われる日常的な運動(ジョギングや縄跳びなど)や散歩をするために外出することは差し支えございません。

 ただし、多くの人数が集まったり、長時間にわたって活動を行ったりすることは控えてください。感染リスクが高まることがないよう、適切な行動を心がけていただきますようお願いいたします。


臨時休校中の自宅での学習の工夫に ~このようなことに取り組むことができます~ (3月5日更新)

 3月2日からの臨時休校により、自宅での学習をお願いしております。

 各教科で以下のような課題に自宅でも取り組むことができます。低学年・中学年の児童は家庭の人と相談しながら、また、高学年・中学校の児童・生徒は自分で計画を立てて取り組むことができますので、御子様にお声かけください。

1 家庭でできる各教科の取組の例

家庭でできる各教科の取組の例(小学生用)
教科 取組例 具体的な取り組み方
国語 音読や視写(書き写し) →教科書を読んだり、書き写したりしてみて、わからない言葉や疑問に思ったことについて調べたりまとめたりする。

漢字

→学校で使っている漢字ドリルに取り組む。
   ・まとめのページをノートに取り組む。
   ・わからない言葉について、意味調べをしてまとめる。
   ・苦手な漢字を繰り返しノートに練習する。
→教科書の巻末にある、これまで習った漢字を確かめたり、ノートにまとめたりする。
   ・習った漢字を使って、簡単な文章を作ってみる。
読書 →家にある本や、図書館で借りたを読む。
   ・読書記録をつけたり、簡単な感想を書いたりする。
   ※図書館の本は、おうちの人に借りてもらいましょう。
作文 →テーマを決めて、簡単な作文を書く。
  (テーマ例)・身近な疑問  ・誰かに伝えたい自分の考えや意見
   ※調べたり理由を確かにしたりして書いてみましょう。
   ※新聞社のテーマ作文(例:読売新聞「ひろば」)に取り組み、応募してみましょう。
俳句、短歌 →教科書の俳句や短歌を読む。
   ・俳句や短歌のリズムを楽しみながら繰り返し読む。
→短歌や俳句をつくる。
  ・驚きや発見、感動など、自分の気持ちを短歌や俳句にして表現してみる。
社会 新聞づくり →教科書やノート、資料集を使って、習ったことを改めて新聞形式にまとめてみる。
 例)歴史人物新聞、歴史できごと新聞、農産物新聞、
   工業製品新聞、むかしのくらし新聞 など
教科書の読み取り →これから習うところだったページを読み、わからないことを調べてみる。先生になったつもりで、家族を相手に説明してみる。
新聞やテレビニュースの読み取り →新聞を読んだり、ニュースを見たりして、ふしぎに思ったことを調べる。また、感じたことを家族で話し合う。
地図帳の活用 →地名しりとり(国名、首都名など)をする。
→行ったことのある場所、行ってみたい場所にしるしをつける。
算数 教科書のまとめ、発展問題 →各単元のまとめや発展問題のページ、学年のまとめのページを取り組む。
→「ふくしゅう」、「自習コーナー」、「おもしろ問題にチャレンジ」のページに取り組む。
計算ドリル等 →各単元のまとめの問題をやってみる。
→できなかった問題は、同じ内容問題がのっているページに戻って、問題に取り組む。
→これまで使ってきた前の学年のドリルも同様にやってみるのもよい。
その他 →100ます計算
→数独パズル
→新座市教育委員会 小学生家庭学習用ワークシート
→埼玉県教育委員会 県学力・学習状況調査の復習シート
理科

これまでのふりかえり

→教科書やノートをもう一度読み、わからなかったことを改めて調べてみる。
  例:おうちの中で磁石がつくもの、つかないものを調べてみる。
教科書の読み取り →これから習うところだったページを読み、わからないことを調べてみる。
ものづくり →これまで習った内容を生かし、おうちにあるものでものづくりをする。
   例:風で動くおもちゃづくり
動画コンテンツ →科学動画を見て、身の回りのふしぎについて調べてみる。
   例:NHK for School
     科学技術広報研究会臨時休校対応特別企画
生活 これまでのふりかえり →これまでの学習シートや観察ノートを見て、気づいたことをまとめてみる。
ものづくりや昔あそび →おうちにあるもので、遊びを体験したり、作ったりしてみる。
   例:カルタ、手作りこまやけん玉
音楽 これまでのふりかえり →学校で習った曲を歌ったり、鍵盤ハーモニカやリコーダーで演奏したりする。
試写 →これまでに習った曲を、五線譜を使って書き写してみる。(音符の記号やドレミの復習)
図画工作 これまでのふりかえり →教科書の作品や自分が作った作品を振り返り、作品のよさや美しさを感じ取る。
工作 →これまで習った内容を生かし、おうちにあるもので工作する。
絵画 →身近にあるものや植物をスケッチし、絵の具で色をぬる。
家庭 実践活動 →これまで習ったことを生かし、生活に役立つものづくりや料理、掃除、整理整頓をしてみる。
体育 体を動かす →定期的に体を動かす。
   例:屋内でストレッチ、腕たてふせ、腹筋、グーパー運動など
      屋外(おうちの前)で、なわとび、キャッチボール、反復よことびなど
保健の教科書 →保健の教科書を読み、健康で安全な生活を考える。
外国語 書く →テキストを参考に、ワークシートに書いたり、書き写してみたりする。
聞く、話す →これまで習ったフレーズをおうちで使ってみる。
→ダウンロードサイトの教材を活用する。
   例:文部科学省(小学校外国語教育新教材)
     えいごネット(英語教育協議会)
家庭でできる各教科の取組の例(中学生用)
教科 取組例 具体的な取り組み方
国語 音読や視写(書き写し) →教科書を読んだり、書き写したりしてみて、わからない言葉や疑問に思ったことについて調べたりまとめたりする。
漢字 →学校で使っている漢字ドリルに取り組む。
   ・まとめのページをノートに取り組む。
   ・わからない言葉について、意味調べをしてまとめる。
   ・苦手な漢字を繰り返しノートに練習する。
→教科書の巻末にある、これまで習った漢字を確かめたり、ノートにまとめたりする。
   ・習った漢字を使って、文章を作ってみる。
ワーク等 →改めて取り組んでみる。
→前の学年のワークに取り組む。
読書 →家にある本や、図書館で借りたを読む。
   ・読書記録をつけたり、簡単な感想を書いたりする。
   ※図書館の本は、家の人に借りてもらいましょう。
作文 →テーマを決めて、調査報告文や意見文、随筆などを書く。
   ※根拠を明らかにして書いてみましょう。
   ※それぞれの文章の書き方について、構成や表現など、学習したことを生かして書いてみましょう。
   ※新聞社のテーマ作文(例:読売新聞「ひろば」)に取り組み、応募してみましょう。
俳句、短歌、古典 →教科書の俳句や短歌、古典などを読む。
   ・リズムを楽しみながら繰り返し読む。
   ・関連する作品などを読む。
→短歌や俳句をつくる。
   ・驚きや発見、感動など、自分の気持ちを短歌や俳句にして表現してみる。
社会 新聞づくり →教科書やノート、資料集を使って、習ったことを改めて新聞形式にまとめてみる。
   例)人物新聞、できごと新聞、産業新聞、文化新聞、気候新聞 など
教科書の読み取り →これから習うところだったページを読み、わからないことを調べてみる。先生になったつもりで、家族に説明してみる。
ワーク等 →各単元のまとめの問題をやってみる。
→できなかった問題は、同じ内容問題がのっているページに戻って、問題に取り組む。
→これまで使ってきた前の学年のワークも同様にやってみるのもよい。
新聞やテレビニュースの読み取り →新聞を読んだり、ニュースを見たりして、疑問に思ったことを調べる。また、考えたことを家族に説明して、議論をする。
地図帳の活用 →地名しりとり(国名、首都名など)をする。
→行ったことのある場所、行ってみたい場所にしるしをつけ、気候・文化・産業等について調べ、ガイドブック形式にまとめる。
数学 教科書のまとめ、発展問題 →各単元のまとめや発展問題のページ、学年のまとめのページを取り組む。
→1年の振り返り、補充の問題、活用の問題、社会とつながる等のページを取り組む。
ワーク等 →各単元のまとめの問題をやってみる。
→できなかった問題は、同じ内容問題がのっているページに戻って、問題に取り組む。
→これまで使ってきた前の学年のワークも同様にやってみるのもよい。
その他 →100ます計算
→数独パズル
→埼玉県教育委員会 県学力・学習状況調査の復習シート
理科 これまでの振り返り →教科書やノートをもう一度読み、わからなかったことを改めて調べてみる。
教科書の読み取り →これから習うところだったページを読み、わからないことを調べてみる。
ワーク等 →各単元のまとめの問題をやってみる。
→できなかった問題は、同じ内容問題がのっているページに戻って、問題に取り組む。
→これまで使ってきた前の学年のワークも同様にやってみる のもよい。
動画コンテンツ →科学動画を見て、身の回りのふしぎについて調べてみる。
  例:NHK for School
    科学技術広報研究会臨時休校対応特別企画
音楽 これまでの振り返り →学校で習った曲を歌ったり、リコーダー等で演奏したりする。
鑑賞ノートづくり →様々なジャンルの音楽を聴き、感想をノートにまとめてみる。また、その曲を作った人や使っている楽器などを調べてみる。
美術

これまでの振り返り

→教科書の作品や自分が作った作品を振り返り、作品のよさや美しさを感じ取る。
作品制作 →これまで習った内容を生かし、家にあるもので作品を制作してみる。
スケッチ →身近な人物や植物、ものなどを、直に見つめ様々な角度から対象を捉え、描いてみる。
技術家庭 これまでの振り返り →これまでの学習を振り返り、これからの世の中で必要なものを考えてみる。
調べ学習 →身近にある食器、家具、電化製品などから1つ選び、どのような工夫がされているか、調べてみたり考えてみたりする。
実践活動 →食生活、衣生活、住生活、消費生活等学んできたことを生かし、実践活動に生かしてみる。
保健体育 体を動かす →定期的に体を動かす。
   例:屋内でストレッチ、腕立てふせ、腹筋、グーパー運動、ダンスなど
     屋外(自宅の前)で、なわとび、キャッチボール、反復横跳びなど
保健の教科書 →保健の教科書を読み、健康で安全な生活を考える。
外国語 聞く、読む、話す、書く

→教科書や学校で活用しているノートを参考に、ワークシートに書いたり、書き写してみたりする。

→ダウンロードサイトの教材を活用する。
   例:文部科学省(中学校外国語教材「Bridge」)
     えいごネット(英語教育協議会)

ワーク等 →各単元のまとめの問題をやってみる。
→できなかった問題は、同じ内容問題がのっているページに戻って、問題に取り組む。
→これまで使ってきた前の学年のワークも同様にやってみるのもよい。

家庭でできる各教科の取組の例(小学生用) (別ウィンドウ・PDFファイル・178KB)

家庭でできる各教科の取組の例(中学生用) (別ウィンドウ・PDFファイル・182KB)

 

家庭学習を計画的にすすめるために

 小学校の低学年は家庭で保護者の方と相談しながら進めることが大切です。中学年からは自分自身で計画を立てて進める力を育てることが大切です。以下の記録表をプリントアウトし、計画を立ててやってみたり、実際にやったことを記録するなど、御活用ください。

 御子様自身で計画を立てて進めることができたら、大いにほめてください。

 学習の記録(小学1・2年生用) (別ウィンドウ・PDFファイル・123KB)

 学習の記録(小学3・4年生用) (別ウィンドウ・PDFファイル・95KB)

 学習の記録(小学5・6年生、中学生用) (別ウィンドウ・PDFファイル・98KB)

 

無料でダウンロードできるソフトや動画コンテンツの利用もよい工夫です。

 国や県、民間企業も含めて、これまで公開されていたサイトや新たに用意されたサイトがございます。

 プリントやアプリをダウンロードしたり、動画コンテンツで学びを深めることもできますので、御活用ください。

1 学習プリントのダウンロード

 小学校家庭学習用ワークシート(新座市教育委員会)

 埼玉県学力・学習状況調査「復習シート」(埼玉県教育委員会

 学力向上ワークシート(埼玉県教育局東部教育事務所)

2 学習支援サイトの紹介

 子どもの学び応援サイト(文部科学省)

 #学びを止めない未来の教室(経済産業省)

 算数・数学の個別支援(株式会社キュビナ)

3 動画サイト

 NHK for School(NHK)

 休校中の子どもたちにぜひ見て欲しい科学技術の面白デジタルコンテンツ(科学技術広報研究会)

 

 ほかにも、この期間中のために公開されているサイトや市内の学校のホームページにも児童・生徒を支援するためのページが作成されていますので、御利用ください。

 

 


新座市の学校における新型コロナウイルス感染症の対応について、以下の通り対応しております。(3月2日更新)

 本日3月2日より臨時休校に伴う対応に御協力をいただき、誠にありがとうございます。

 明日3月3日火曜日より、自宅で一人で過ごすことができない児童の学校での受入について開始します。

 なお、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための休校であることの趣旨を御理解いただきまして、御協力をお願いいたします。

1 受入対象者について

 (1) 以下の条件に当てはまる小学1・2年及び特別支援学級の児童とします。

  ・ 同居する保護者がどうしても仕事を休めず、面倒を見る方がいない。

  ・ 他の施設で受け入れることができない。

  ・ 児童一人での留守番ができない。

 (2) 学童に登録している児童については、3月2日より1日預かりを行っているため、対象となりません。

2 学校での受入期間について

 3月3日火曜日から3月25日水曜日までの期間とします。

 なお、卒業証書授与式を予定している3月24日火曜日は除きます。

3 受入時間について

 (1) 受入時間は午前8時30分から午後3時までとします。

 (2) 原則として1日受入とします。なお、午前だけ、午後だけ、数時間だけ等は御遠慮ください。

4 受入に当たってのお願い

 (1) 登下校は、必ず保護者の送迎でお願いします。

 (2) 給食はございませんので、弁当を持たせてください。他の持ち物は、上履き、水筒、勉強道具等です。

 (3) 学校では基本的に自習となります。児童が自分でできる課題を用意ください。

 (4) 朝、必ず検温をし、発熱や体調がすぐれない場合は自宅で療養してください。

 (5) 学校での受入を希望する場合は、別紙の受入申込書を記入の上、学校に提出してください。

5 その他

 明日3月3日からの受入となりますので、下記の受入申込書をダウンロードし、御記入の上、初日に御持参ください。

 なお、ダウンロードができない環境にある方につきましては、各学校の受付にて申し出ていただき、その場で御記入の上、お申し込みください。

 

臨時休校に伴う小学校低学年や特別支援学級の児童の学校での受入について(お知らせ) (別ウィンドウ・PDFファイル・208KB)

臨時休校に伴う学校での受入申込書 (別ウィンドウ・PDFファイル・98KB)

 


新座市の学校における新型コロナウイルス感染症の対応について、以下の通り対応しております。(2月28日更新)

国や県の方針に基づき、3月2日より臨時休校とします。以下のように対応します。

臨時休校の期間について

 3月2日から3月26日までの期間を臨時休校とします。

 なお、3月27日からは学年末休業日、4月1日から4月7日までは春季休業日とします。

卒業証書授与式について

 3月13日の中学校、3月24日の小学校で予定している卒業証書授与式は実施する予定です。

 なお、参加者につきましては、卒業生及び教職員のみとさせていただきます。

登校日について

(1)中学3年生について

 3月9日月曜日午前11時とします。この日は県公立高等学校入学許可候補者発表です。合否の報告やその後の流れの確認、卒業証書授与式等、今後の予定について連絡をする予定です。

(2)小学1~5年生、中学1・2年生について

 3月26日木曜日の午前中とします。通知表や返却物についてお渡しする予定です。

部活動について

 この期間の部活動は中止とします。

給食費について

 給食費は、原則食数分での返金となります。詳細につきましては、各学校での給食会計の実態が異なりますので、学校から連絡いたします。

家庭へのお願い

 児童生徒への感染を不安に思う保護者の方々が多くおります。改めて児童生徒の健康管理に努めていただき、下記の点についても御留意ください。

(1)臨時休校の期間は自宅待機とし、不要不急の外出は控えてください。なお、本市公共施設の公民館、図書館、児童センターは児童生徒の出入りができません。

(2)児童生徒の感染が判明した場合や濃厚接触者に特定された場合は、学校まで御連絡ください。

今後の対応について

 市や学校のホームページ、学校からの配信メール等を活用し、連絡いたします。

 

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る臨時休校について(お願い) (別ウィンドウ・PDFファイル・65KB)

埼玉県知事からのメッセージ (別ウィンドウ・PDFファイル・234KB)

 


新座市の学校における新型コロナウイルス感染症の対応について、以下の通り対応しております。(2月19日)

感染を予防するために

 市内小中学校の保護者向けに以下の内容で対応をお願いしています。

 1 手洗い・うがいの励行

  ・石けんと水による頻繁な手洗いをする。

  ・ハンカチを持参する。

  ・目や鼻、口にできる限り手で触れないようにする。

  ・アルコール消毒を可能な範囲で行う。

 2 せきエチケットの徹底

  ・せきやくしゃみをする時は、腕(上着)かティッシュペーパーで口と鼻をおおうようにする。

  ・せきやくしゃみで使ったティッシュペーパーは、すぐにごみ箱(ふた付きが望ましい)に捨てる。

 3 検温の奨励

  ・風邪の症状(せき、くしゃみ、鼻水等)の有無に関わらず、体調管理のため検温する。

児童・生徒に感染の疑いがある場合

 発熱等の風邪の症状がみられる場合、無理をさせずに自宅で療養させてください。

 なお、以下のような症状が続く場合は、外来受診の前に、必ず埼玉県や朝霞保健所等の相談窓口に相談してください。

  ・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く。

   (解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様です。)

  ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)のある。

 感染が確認された場合、速やかに学校に連絡をください。

児童・生徒が感染した場合

 児童・生徒が感染した場合、学校保健安全法第19条により出席停止となります。

 また、感染者が多数発生した場合は学校の全部または一部の臨時休業(学級閉鎖)の措置をとります。

埼玉県から児童生徒向けの感染症の予防、いじめ防止のメッセージ

 新型コロナウイルス感染症の予防と児童生徒へのいじめの防止について、埼玉県教育委員会からメッセージが届いています。学校でも同様の指導をしております。

 児童生徒のみなさんへ(リーフレット) (別ウィンドウ・PDFファイル・121KB)

  埼玉県内の学校に通う児童生徒のみさなんへ (別ウィンドウ・PDFファイル・532KB)

 

参考のホームページ

  ・文部科学省

  ・埼玉県

  ・新座市保健センター

 

 

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