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放課後児童保育室延長保育のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

新座市では、就労などを理由に児童の保育時間の延長を必要とする方に延長保育を実施しています。

延長保育時間 

午後6時から午後7時まで(土曜日の延長保育はありません。)

※保護者の方が必ずお迎えに来ていただくことが利用条件となります。

※車でのお迎えはできません。

利用対象者  

真に延長保育を必要とする方

(新座市放課後児童保育室を利用する方で、就労及び通勤に要する時間が保育時間(午後6時)を超えることが明らかな方)

※入室申請書類と「新座市放課後児童保育室延長保育(利用・変更)申請書」により判定します。

※満65歳未満の同居する祖父母の方が、午後6時以降在宅する世帯の方は、延長保育の利用はできません。

申込方法

利用開始の前月10日(受付最終日が市役所閉庁日の場合は翌開庁日)までに「新座市放課後児童保育室延長保育(利用・変更)申請書」を保育課窓口又は郵送により提出してください。後日、延長保育利用の可否を通知します。

令和3年度のご案内、申請書及び届出書等の様式については、こちらをご確認ください。保育課及び各保育室でも配布しています。

※4月1日利用開始分については、上記とは別に前年11月に受け付けます。

※期日後の申請については、利用希望月の翌月からの利用となります。

※書類に不備があった場合は、審査が間に合わない場合があります。

時間確認 

保育室設置の電波時計により、お迎えの時刻を保護者及び職員の双方が確認します。

※お迎えの時刻については、保護者が保育室に到着し、職員と保護者がお迎えを確認した時刻とし、午後7時には必ず全員がご退室いただきます。

延長保育料 

児童1人当たり 月額1,000円

(生活保護世帯及び前年度分市町村民税非課税世帯の方を除く。)

※延長保育利用の有無にかかわらず、納付された延長保育料の返還は行いません。

※各保育室に直接納付期間内に納付してください。

その他

1 延長保育の必要がなくなった場合には、届出書の提出が必要になります。保育課及び各保育室に備えている届出書に必要事項を記入の上、延長保育料指定納付期間前までに保育室又は各保育室に提出してください。届出書提出日の翌月分から受け付けます。利用中止月の遡りはできませんので、ご注意ください。

2 入室申請時の就労先等に変更があった場合には、その都度、届出書を提出してください。

※勤務先や勤務条件の変更・休職する場合などは就労証明書が必要です。

3 延長保育を利用していない保護者が、電車などの遅れのため(公共交通機関の遅延証明がある場合に限る。)止むを得ずお迎えが遅れた場合は、延長保育料の対象外とします。