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放課後児童保育室の休室について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月18日更新

放課後児童保育室における休室日の取扱いについて

 放課後児童保育室の休室日については、入室申請の際に配布している「入室のご案内」において示しているところですが、これまでは台風などの災害時、特別な事情により休室とする場合について、通例として保育室を開室している状況がございました。

 しかしながら、令和元年9月に台風15号、10月に台風19号が上陸し、甚大な被害を出すなど大きな災害が続いており、今後の放課後児童保育室の運営において児童、保護者、支援員の安全の確保を優先すると、これまでどおり通例として保育室を開室することは慎重に対応すべきと考えます。

 また、今回の大規模災害を受け、国においては、災害発生時又は感染症流行時の保育所等における臨時休園等の対応について、国として明確な基準や考え方が示されていないことにより、保育所における感染症の拡大等が実際に生じている可能性が指摘されていることから、臨時休園の実施基準等の検討を行い、国としての考え方を整理し、各自治体や関係団体に提示することとしております。 

 こうした状況の下、今後の放課後児童保育室における災害時やインフルエンザ発生時などの対応について、改めて検討させていただき、今後につきましては以下に示す当初の御案内のとおり運営しますので、御理解いただきたいと存じます。

 保護者の皆様におかれましては、通例とはいえこれまで開室をしてきた中での変更となり御負担をおかけしますが、児童の安全確保と感染症の拡大防止を優先した対応ということを何卒御理解いただきたくよろしくお願いいたします。

1 台風、大雨、地震などの災害があったとき又はおそれがあるとき

  →学校が危険と判断し、休校するなどの対応をとる場合、休室となります。

   また、登校時間を遅くする場合は、放課後からの通常開室とし、朝からの開室は行いません。

  →学校終業後又は学校休業日についても台風等災害のおそれがある場合、閉室時間を早める又は休室となります。

   なお、開室後に閉室時間を早める場合は、お迎えをお願いします。

2 学級(学年・学校)が閉鎖された場合(集団感染のおそれがあるとき。)

  →健康保菌者による感染を予防することを目的とし、対象となったクラスの児童のお預かりは行いません。