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新型コロナウイルスに感染又は濃厚接触者に特定された場合の保育施設への連絡方法について(令和3年5月18日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月16日更新

新型コロナウイルスに感染又は濃厚接触者に特定された場合の保育施設への連絡方法について(令和3年5月18日)

 新型コロナウイルス感染症の感染が拡大する中、保育施設では、速やかに在園児の感染状況を把握し、登園停止、施設設備の消毒等の対応を迅速に行うことが求められます。

 つきましては、市内認可保育施設の在園児若しくは同居する御家族に感染が判明した場合又は濃厚接触者に特定された場合におきましては、以下の方法で御連絡いただきますようお願いします。

 あわせて、コロナ禍における保育施設の対応の概要及び留意事項を記載しましたので御確認ください。

連絡方法

  1. 保育施設開園日(電話対応時間内)
    電話により、分かる範囲で御利用している施設へ次の内容をお知らせください。
    ・児童氏名 ・(同居家族の)誰が ・陽性、濃厚接触者の別 ・発症日 ・検査日、検査結果確認日 ・発症の経緯 ・主な症状 ・保健所、医師の指示内容
  2. 開園日及び夜間(電話対応時間外)
    緊急を要する場合は、市役所の代表番号048-477-1111へお電話ください。守衛から保育課職員へ連絡します。

保育施設の対応の概要

  1. 在園児の保護者、同居の家族が濃厚接触者に特定された場合
    (1) PCR検査の結果が分かるまでは、お子様の登園を控えてください。陰性だった場合は、お子様は登園できますが、対象となった方については、外出の自粛、健康観察期間中の送迎は控えてください。

    (2) 在園児を送迎していた家族が陽性だった場合は、保健所が行動調査を行い、施設設備の消毒を実施するため休園となる場合があります(休園期間中は、保護者のお仕事の内容に関わらず、お子様のお預かりができません。)。
    (3) 保健所の調査、消毒が終わり、濃厚接触者の特定がされた後、保育施設の再開に支障がないと判断できた場合、再開されますが、調査により濃厚接触者と特定されたお子様は登園できません。また、濃厚接触者と特定された職員は出勤停止となります。PCR検査の結果、陰性だった場合も健康観察期間はお休みとなります。
    (4) 在園児、保護者及び同居の御家族の感染が判明した場合でも、登園していた時期等によっては、保健所の調査結果で休園とならない場合があります。

  2. 在園児が濃厚接触者に特定された場合
    (1) PCR検査の結果が出るまでは登園停止となります。陰性だった場合も健康観察期間は登園停止となります。

    (2) 陽性だった場合は、保健所が行動調査を行い、施設設備の消毒を実施するため休園となる場合があります(休園期間中は、保護者のお仕事の内容に関わらず、お子様のお預かりができません。)。

    (3) 1-(3)と同様の対応

    (4) 1-(4)と同様の対応

  3. 職員が濃厚接触者に特定された場合
    (1) PCR検査の結果が出るまでは出勤停止となるため、勤務体制によっては合同保育となり、通常保育ができないこともあります。陰性だった場合も健康観察期間は出勤停止となります。
    (2) 2-(2)と同様の対応
    (3) 1-(3)と同様の対応
    (4) 1-(4)と同様の対応

留意事項

  1.  感染に関する情報は、そのほとんどが個人情報になるため、保健所等の関係機関からも保育施設及び保育課に情報提供されることはなく、保護者の方から連絡していただけない限り、情報を得る手段がありません。積極的な御協力をお願いします。
  2.  感染状況に関する問合せにつきましては、保育施設等の対応に関するものを除き、個人情報又は個人の特定につながる情報についてはお答えすることができません。
  3.  SNS等で情報を発信することは、事実と異なる噂等を引き起こし、人権上の問題となることがありますので、行わないようお願いいたします。