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東京都、埼玉県に地下鉄12号線の延伸を要望

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月30日更新

  新座市、清瀬市、所沢市及び練馬区で構成する「都市高速鉄道12号線延伸促進協議会」(会長・須田健治新座市長)では、地下鉄12号線(都営大江戸線)の光が丘駅からJR武蔵野線東所沢駅までの区間の一体的かつ早期の整備着手について、東京都(平成27年1月23日)及び埼玉県(平成27年1月15日)に対しそれぞれ要望を行いました。

 東京都の安井都市整備局長からは、「地下鉄12号線の大泉学園町までの延伸については、導入空間となる都市計画道路補助第230号線の整備状況などを踏まえ、関係機関と一体となって、採算性を含めた事業化についての検討を引き続き進めていく。大泉学園町から先については、多額の事業費の確保や整備主体の問題のほか、特に需要確保の観点などから、沿線開発の推進など地元自治体の積極的な取組が必要であると考えている。こうした課題の克服に向けて、互いに協力しながら推進を図っていきたい。」とのコメントを頂きました。

 また、埼玉県の上田知事からは、「課題である採算性の確保に向けて、まちづくりの面で新座市を始め熱心に取り組んでいただいていることを承知している。今後も東京都と連携を図りながら、延伸実現に向けて取り組んでいきたい。」とのコメントを頂きました。

  協議会では、地下鉄12号線が早期に延伸されるよう、今後とも積極的に活動してまいります。 

東京都の様子

東京都への要望の様子

埼玉県の様子

埼玉県への要望の様子