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平成28年度第1回新座市商工委員会会議録

ページID:0055681 更新日:2016年9月29日更新 印刷ページ表示

開催日時

平成28年9月29日(木曜日)
午後2時から午後3時30分まで

開催場所

市役所本庁舎 2階 全員協議会室

出席委員

池田貞雄、野中弥生、金子和男、若村和夫、上島博、高橋和夫(※)、岡村眞智子、岡野裕子、宮原忠、高橋一浩(※)、山本宣生、佐藤由美子、石山剛、忍田昇一、小泉哲也 全15名

※ 高の字は、はしごだか

事務局職員

経済観光部長 広瀬達夫
経済振興課長 鳥之海輝幸
同課商工労政消費係長 伊藤好治
同課主任 吉岡佑子

会議内容

  1. 会長、副会長の選任について
  2. 新座市内共通プレミアム付商品券事業について(報告)
  3. 平成28年度景況経営調査について
  4. その他

 会議資料

  1. 委員名簿

  2. 会議次第

  3. (資料1)プレミアム付商品券発行事業について

  4. (資料2)平成28年度(第6回)景況経営調査の概要

  5. (資料3)景況経営調査 常設質問項目の比較

  6. (資料4)景況経営調査 特設質問について

公開・非公開の別

公開
(傍聴者 0人)

その他の必要事項

なし

審議の内容(審議経過、結論等)

(1) 会長、副会長の選任について

会長 岡村眞智子氏に決定

副会長 金子和男氏に決定

 

(2) 新座市内共通プレミアム付商品券事業について(報告)

事務局 プレミアム付商品券事業について説明

委員 今回12億円分の商品券が使われたが、もともと新座市内では年間でどれくらいの消費額があるのか。

事務局 具体的な数値は把握していないが、今回商品券を購入したことで約3億7千万円の消費喚起効果があった。

委員 発売の告知期間が短い。もう少し長ければ、予約販売で購入する人が増えたかもしれない。また、商店側の処理(押印、隅切り)が大変なので簡略化してほしい。

事務局 今回は使用期間を長くするために告知期間が短くなった。

 

(3) 平成28年度景況経営調査について

事務局 景況経営調査について説明

委員 調査は何年ごとに実施するのか。

事務局 何年ごとという決まりはなく、状況に応じて実施している。

委員 経年の変化を把握するためには、定期的に調査したほうが比較しやすいと考える。

委員 調査の回答率を上げるためにしていることはあるか。

事務局 今までは、商工会の会報に調査用紙を同封していたが、その方法であると調査用紙があることがわかりにくいので、今年からは景況経営調査を単独で郵送することとする。

委員 調査費用が190万円(第4回)から58万円(第5回)に下がっているのはなぜか。

事務局 第4回まではコンサルタント会社に調査結果の分析を依頼していた。第5回は十文字学園女子大学の教授及び学生に分析を依頼したので費用が安くなっている。

商工会 今年は市補助金以外に国の補助金もあるため、コンサルタント会社に依頼する。

委員 調査回答を郵送するのが手間である。インターネットやFAXを使うことはできないか。

事務局 枚数が多いのでFAXは難しい。インターネット回答については、予算がないので今年はできないが、今後の検討課題とする。

委員 調査項目をもっと絞った方が良い。

委員 この調査は埼玉県の調査か。

事務局 新座市独自の調査である。

委員 この調査結果を集計して何に活用しているのか。

商工会 商工業の状勢を把握し、商工会員の拡大を図るため。

委員 データを集めるならば定期的に実施しないと意味がない。また、何を目的に調査を実施しているのか記載してほしい。

委員 商工会員以外も調査対象にした方がいい。

委員 調査に協力するメリットがあると良い。回答することで何に役立っているのかアピールした方がよい。
例)中小企業の振興に役立っている。

 

(4) その他

次回は平成29年3月に開催予定


新座市商工委員会