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ハトに関する相談について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年8月28日更新

ドバトについて

生態

  •  ドバトは、集団で行動し、餌が豊富にある場所に集まります。
  •  1年に何度も卵を産み増えていきます。
  •  ドバトは、自然の雑草や樹木の種子、芽などを食べて生きている動物です。

被害状況

  •  ふんによる汚れ、悪臭。
  •  ドバトのふんによる健康被害も考えられます。例えば、アレルギー性ぜん息、皮膚炎等です。健康な人は感染しても発病しないことが多いと言われていますが、特に高齢者や幼児など体の抵抗力の弱い人は注意が必要です。

対策

 ドバトによる被害やトラブルを減少させるためには、寄せ付けないための対応が必要です。また、ドバトに餌を与えることは、人為的に数を増やし、特定の場所に集めることになり、問題を引き起こすことになります。ドバトに餌を与えないことが、一番の対策になりますので、皆様の御協力をお願いします。
 ※ 市では、ドバトの駆除は行っていません。

寄せ付けないために

  •  ドバトがとまりやすいベランダなどに、プラスチック製の剣山を取り付けたり、防護ネットを隙間なく張ったりすると、効果があります。
  •  巣を作られないためには、普段の清掃や整理が大切です。
  •  巣作りが始まっていたら、 速やかに撤去してください。
     ※ 卵やヒナの捕獲・処分をする場合は、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律に基づく新座市長の捕獲等の許可が必要となります。詳しくは、下記にお問い合わせください。
  •  ドバトが集まる主な原因は、餌やりです。餌やりは、法律で規制されている行為ではありませんが、他の方の迷惑になりますので、やめるようにしましょう。