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障がい者医療費の助成について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月25日更新

重度心身障がい者医療費助成

 心身に重度の障がいのある方が病院などで診療を受けた場合、各種保険制度による医療費の(高額療養費などを除く)一部負担額を助成します。
 ただし、入院費用のうちの食事代について、市民税非課税世帯を除き、自己負担となります。
 ※申請書ダウンロードはこちらから

対象

  1. 身体障がい者手帳1~3級
  2. 療育手帳まるA、A、B
  3. 精神障がい者保健福祉手帳1級(ただし、精神疾患に係る入院費用等は助成対象外です。)
  4. 次のいずれかに該当し、埼玉県後期高齢者医療広域連合に加入している方
  • 音声又は言語機能障がい、下肢機能障がいで4級(一部)の身体障がい者手帳をお持ちの方
  • 精神障がい者保健福祉手帳1・2級をお持ちの方
  • 障がい基礎年金1・2級の証書をお持ちの方

※平成27年1月1日以降に、65歳以上で新たに重度心身障がい者になられた方は対象外になります。

※平成31年1月1日から所得制限が導入されます。(審査対象は障がい者(児)本人のみ。)

  平成30年12月31日以前から重度医療の受給者であった方については、次回更新時(平成34年10月)から所得制限導入となります。

 限度額
扶養親族の数 所得制限基準額 給与収入
0人 3,604,000円 5,180,000円
1人 3,984,000円 5,656,000円
2人 4,364,000円 6,132,000円
3人 4,744,000円 6,604,000円
4人 5,124,000円 7,027,000円
5人 5,504,000円 7,449,000円

障害者総合支援法の自立支援医療による通院医療費の助成

 精神障がい者が通院して治療を受けるとき、その一部の通院医療費が公費負担されます。

精神障がい者通院医療費助成

 自立支援医療の精神通院医療を受けた場合で、公費負担されない10パーセントの費用を市が負担します。
 ※申請書ダウンロードはこちらから 


 ※平成30年7月1日受診分から自立支援医療(精神通院医療)の所得区分が課税世帯で、精神障がい者保健福祉手帳をお持ちでない方につきましては、医療費助成の対象外となります。(平成30年6月30日までに受診した医療費については、従前どおり支給対象となります。)

精神障がい者保健福祉手帳診断書料助成

 精神保健福祉法に基づく手帳取得、更新に伴う経済的負担を軽減するため、診断書料の助成をします。
 助成限度額は3,000円です。