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長寿(後期高齢者)医療の保険料の支払方法及び社会保険料控除

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

長寿(後期高齢者)医療の保険料の支払方法及び社会保険料控除

 平成20年4月から実施している長寿(後期高齢者)医療制度では、原則としてその保険料は年金からの天引(特別徴収)により納めていただくこととなっています。

長寿(後期高齢者)医療保険料の支払いは、特別徴収と普通徴収という2つの方法があります。

  • 特別徴収/被保険者の年金から直接、支払う方法
  • 普通徴収/市から送付する「保険料納付書」で、市役所や最寄りの市役所出張所、金融機関などの窓口に支払う方法又は口座振替で支払う方法

 ただし、長寿支援課で一定の手続を行うことにより、特別徴収に代えて、口座振替により保険料を支払うこと(普通徴収)も選択できます。この場合、社会保険料控除は口座名義人の方に適用されますので、世帯全体でみますと、所得税や住民税の額が特別徴収の場合と比較して少なくなることがあります。

ご注意ください!

 次の方は、年金からの特別徴収は行われません。

  • 受給している年金が、年額18万円未満の方
  • 介護保険料と長寿(後期高齢者)医療保険料の合計額が年金額の2分の1を超える方

保険料の納期限について

 長寿(後期高齢者)医療保険料の納期限は、下記のとおりです。

 特別徴収普通徴収
4月第1期 
5月  
6月第2期 
7月 第1期
8月第3期第2期
9月 第3期
10月第4期第4期
11月 第5期
12月第5期第6期
翌年1月 第7期
2月第6期第8期
3月  

※ 特別徴収の方は、年金支給時に差し引かれます。

※ 普通徴収の納付期限は、各月の月末日(土・日・祝日や閉庁日に当たる場合は、

  その翌日)になります。

※ 随時賦課など、別に納期限が定められる場合があります。

保険料の算出方法

  保険料(年額)※1 = 均等割額(42,070円) + 所得割額(賦課のもととなる所得金額※2 × 所得割率8.34%)

  ※1 上限額は57万円  ※2 前年の総所得金額等-33万円