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新座市高齢者見守りステッカー配布事業を実施しています!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月1日更新

認知症になっても安心して暮らし続けられるまちを目指して 

 地域で暮らす高齢者の方々が、認知症などにより、自分の家や現在の居場所が分からなくなり、道に迷い、行方不明になってしまうことがあります。迷っている間に、体力の消耗、衰弱、熱中症などによる脱水、交通事故、転倒による骨折等、命に関わる危険があることから、早期に発見し、保護することが重要です。

このような方は、迷い人の可能性があります!

 このような方を見かけたら、ご自身の居場所が分からなくなっている「迷い人」の可能性があります。

  •  季節に合わない服装をしている
  •  履き物が不揃い
  •  何度も同じ場所をウロウロしている
  •  不自然な行動で様子がおかしい
  •  持ち物に名札(連絡先)がついている
  •  雨なのに傘をささずに歩いている など

 まずはあいさつし、「何かお困りですか?」「どちらにお出かけですか?」など、優しく声をかけてください。

「新座市高齢者見守りステッカー配布事業」とは

 認知症などにより、行方不明になった高齢者を早期発見できる仕組を構築するため、登録番号入りのステッカーを配布し、行方不明時の早期発見・早期保護・事故防止に役立てるものです。

見守りステッカーってどんなもの?

 3ケタの個別の登録番号と、市役所・新座警察署の電話番号が印字されたシールです。

 光に反射する素材でできていて、見守りが必要な方の靴のかかとや杖などに貼付することにより、認知症等で外出時に居場所が分からなくなった際の早期発見・保護の一助となるものです。

高齢者見守りステッカー配布事業チラシ (別ウィンドウ・PDFファイル・1.34MB)

ステッカーの使用イメージ

見守りステッカー配布の対象者は?

  以下の項目のいずれかに該当する方が対象です。

⑴ 65歳以上で見守りの必要のある高齢者

⑵ 第2号被保険者(40歳から64歳まで)で、要支援・要介護認定を受けている見守りの必要のある方

※ ⑴⑵ともに、介護保険法・医療保険法に規定する施設に入所していないことが条件となります。

見守りステッカーの配布を受けるには?

「新座市高齢者見守りステッカー配布事業交付申請書」に必要事項を記入し、介護保険課介護予防係へご提出ください。

申請書 (別ウィンドウ・PDFファイル・70KB)

申請書記入例 (別ウィンドウ・PDFファイル・128KB)

ステッカーについては、後日、決定通知とともに郵送します。(1人20枚)

近隣市においても同様の取組を実施しています

 迷い人になられた方々は、市や県を越えた離れた場所まで移動していることがあります。

 新座市の近隣自治体においても、「高齢者見守りステッカー配布事業」と同様の取組により高齢者の方々の見守りを推進しています。

 ステッカー等を身に付けた方が道に迷われているのを発見された方は、ぜひ保護にご協力ください。

 

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