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新座市屋外広告物条例について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月1日更新

 市では、市内の屋外広告物について、屋外広告物法及び埼玉県屋外広告物条例に基づき、掲示の許可や指導を行ってきました。
 このたび、良好な景観形成に対する効果が高い重要な要素であることから、「新座市屋外広告物条例」を制定し、平成22年10月1日から施行しています。市独自に県条例に定めている規制を強化する地域を指定したり、規制内容をよりきめ細かく設定したものです。

 新座市屋外広告物条例及び条例に関する規則は次のとおりです。
  ・新座市屋外広告物条例(別ウィンドウ)
  ・新座市屋外広告物条例施行規則(別ウィンドウ)

 新座市屋外広告物条例関する告示は次のとおりです。
  ・禁止地域、禁止物件及びはり紙等の禁止物件に係る道路の指定区域(告示・別図1から5まで)(別ウィンドウ・PDFファイル・3.0MB)

屋外広告物の許可申請等について

 市では、屋外広告物の許可申請前に、事前相談をお願いしています。

 許可申請時に、広告物の種類や面積に応じて許可申請手数料を納付していただく必要があるため、書類不備などにより、受付できない場合があります。

 屋外広告物の基準や申請書類等は次のとおりです。 

新座市屋外広告物条例のしおりのダウンロード(別ウィンドウ・PDFファイル・5月7日MB)

各種申請等の必要書類について (別ウィンドウ・PDFファイル・53KB)

申請書などのダウンロード(申請書ダウンロードのページへ移動します)

 

本条例は、埼玉県屋外広告物条例に次の項目などを追加しています

1 禁止地域の追加

 埼玉県屋外広告物条例で定める禁止地域に、平林寺周辺の地域及び野火止用水付近の地域などを追加しています(※埼玉県屋外広告物条例で適用を受けていた禁止地域は今までどおりです)。本条例で、追加した禁止地域は次のとおりです。 

2 光源の点滅などに関する制限の追加

 埼玉県屋外広告物条例の許可基準に、光源の点滅などに関する基準を追加しています。

3 管理者の設置

 埼玉県屋外広告物条例では、一定の規模に対して管理者を置くよう定めていますが、本条例により許可を得て広告物を表示する場合は、必ず管理者を定めなければなりません。

4 経過措置

 本条例の施行により、現に表示し、又は設置されている旧許可物件であって、施行日以降許可の基準に適合しないこととなる広告物又は掲出物件については、本条例施行日から10年間(※)の経過措置を設けています。

 ※ 平成32年10月1日までが経過措置期間となります。

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