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新生児聴覚検査のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月30日更新

新生児聴覚検査について

 新生児聴覚検査とは、生まれてまもない赤ちゃんを対象に行う耳のきこえの検査です。

 赤ちゃんが眠っている間に、音を聞かせて、その反応を記録し判定します。

 赤ちゃんへの負担はなく、10分程度で安全に検査をすることができます。

 生後1ヶ月を過ぎると、起きている時間が長くなり、目を覚ましやすくなります。そのため、出生後入院中もしくは生後1ヶ月以内の検査をおすすめしています。

 きこえの心配は目に見えず、2歳頃までわからないことが多いため、発見が遅れがちです。

 先天性難聴の発生頻度は1,000人に1~2人と言われています。現在行われているマススクリーニング対象の先天性疾患に比べて頻度が高いのが特徴です。

 きこえの心配を早くに見つけることは、適切な援助を受けることにつながります。コミュニケーションの形成やことばの成長の面で大きな効果を得ることができます。

 検査費用は保険適用外のため自費診療となります。詳しくは医療機関にお問い合わせください。(現在、検査費用の公費負担制度はございません。)

 

★★埼玉県ホームページ掲載情報★★

あなたの赤ちゃんは音に反応していますか?(新生児聴覚スクリーニング検査)寝ている赤ちゃん3