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二種混合(ジフテリア、破傷風)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新

 新座・朝霞・志木・和光市の指定医療機関に予約し、接種を受けてください。
 母子健康手帳は必ず持っていきましょう。予診票は個別通知していますが、通知が届いていない方は、指定医療機関にも用意してあります。
※実施機関などについては、健康カレンダー及び医療機関一覧表を参照、又は保健センターへ問い合わせください。

対象年齢及び回数

接種日現在、本市に住民登録のある生後3ヶ月から7歳6か月に至るまでのお子さん(生後3か月の誕生日の前日から7歳6か月の誕生日の前日まで)

 ※百日せきにかかったことのある方が、二種混合予防接種の対象となります。

第1期初回

 2回、20日以上、標準的には56日(3週から8週)までの間隔

第1期初回追加

 1回(第1期初回の2回が終了後、標準接種は1年から1年半の間

接種日現在、本市に住民登録のある11歳から13歳未満(11歳になるお誕生日の前日から13歳になるお誕生日の前日まで)

第2期

 1回 

主な病気について

ジフテリア

 ジフテリア菌の飛沫感染で起こります。1981年にジフテリア、百日せき、破傷風(DPT)ワクチンが導入され、現在では患者発生数は年間0~1名程度ですが、ジフテリアは感染しても10%程度の人が症状が出るだけで残りは症状が出ず保菌者となり、その人を通じて感染することもあります。
 感染は主にのどですが、鼻にも感染します。症状は高熱、のどの痛み、犬吠様の咳、嘔吐などで、偽膜と呼ばれる膜ができて窒息死することもあります。発病2~3週間後には、菌の出す毒素によって心筋障害や神経麻痺を起こすことがあります。

破傷風

 破傷風菌は人から人へ感染するのではなく、土の中にいる菌が、傷口から人の体内に入ることによって感染します。菌が体の中へ入り増えると、菌の出す毒素のために、口が開かなくなったり、けいれんを起こしたり、治療が遅れると死亡することもあります。患者の半数は自分では気がつかない程度の軽い傷が原因です。
 日本中どこでも土中に菌はいますので、感染する機会は常にあります。