ページの先頭です。
トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 妊婦・子ども > 保育園・家庭保育室 > 幼児教育・保育の無償化に伴う利用料の給付について

幼児教育・保育の無償化に伴う利用料の給付について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月29日更新

無償化に伴う利用料の給付について(認可外保育施設等の利用者向け)

令和元年10月から開始された幼児教育・保育の無償化に伴い、認可保育所や幼稚園のほか、認可外保育施設等(認可外保育施設、ベビーシッター、一時預かり事業、病児保育事業等)の利用料(保育料)についても無償化の対象となります。

 ※ 新座市では、無償化の対象となる認可外保育施設を国の基準を満たす施設に限定しています。また、利用者が無償化の対象となり利用料の給付を受けるためには、一定の要件を満たす必要があります。

無償化の対象となる施設や利用者については、幼児教育・保育の無償化についてのページを御覧ください。

 

<利用料の給付までの流れ>

利用料の給付までの流れ

給付方法

認可外保育施設等における利用料の給付方法については、償還払い(一旦保護者が施設へ利用料を支払い、後日保護者が市へ利用料を請求することで、口座振り込みにより払戻しを受けること。)です。

このことから、保護者の方にはこれまでと同様に認可外保育施設等へ利用料をお支払いいただくことになりますので、御協力いただきますようお願いいたします。

請求方法

新座市在住の方は、次のとおり利用料の請求をしてください。

※請求先はお住まいの市町村となります。新座市外に在住の方は、請求・給付方法について、お住まいの市町村にお問い合わせください。

提出書類

施設等利用費請求書(認可外保育施設等用) (別ウィンドウ・Excelファイル・63KB)

・特定子ども・子育て支援の提供に係る領収証兼支援提供証明書
 ※ 利用料の支払いをした際に、施設から発行されるものです。請求対象の期間内に発行された全ての証明書を添付してください。

提出先

新座市役所保育課(本庁舎2階)

 ※ 窓口まで直接お持ちいただくか郵送でお願いします。

提出期限

原則、請求書類の審査は次のとおり四半期ごとに行います。審査実施日までに請求書類の提出をお願いします。請求書類の審査後、3か月分の利用料をまとめて保護者名義の口座へ給付します。なお、給付時期は、審査をしてからおおむね1か月後となる予定です。

 ※ 四半期ごとの請求の時期について定めていますが、利用料の給付を受ける権利の消滅時効は、施設の利用後に利用料が確定した日から2年とされていますので、その期間内に請求をすれば、給付を受けることができます。

請求対象の利用料 請求書類の審査日
10月分から12月分までの利用料 翌年1月末日
1月分から3月分までの利用料 4月末日
4月分から6月分までの利用料 7月末日
7月分から9月分までの利用料 10月末日

給付金額について

無償化の対象となる費用は、保育の提供に係る費用のみです。実費徴収である食材料費、行事参加費、通園送迎費、日用品に係る費用等は無償化の対象外となります。

給付金額については、(1)「施設への支払額から実費徴収の費用を除いた額」、(2)「無償化上限額」の低い方の金額となります。無償化上限額については、次のとおりです。

無償化の対象者 無償化上限額
3歳児クラスから5歳児クラスまでの子ども
(満3歳になって初めての4月1日から3年間)
37,000円
0歳児クラスから2歳児クラスまでの子ども
(住民税非課税世帯の子どもに限る。)
42,000円

 
 ※ 子育てのための施設等利用給付認定が月途中で開始(終了)した場合の月額上限額は次のとおりです。

  • 月途中で認定が開始された場合の月額上限額
    37,000円(42,000円)×認定開始日以降のその月の日数÷その月の日数
  • 月途中で認定が終了した場合の月額上限額
    37,000円(42,000円)×認定終了日までのその月の日数÷その月の日数

お知らせ

(認可外保育施設等用)無償化に伴う利用料の給付について (別ウィンドウ・PDFファイル・137KB)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)