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がん検診について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月15日更新

各種がん検診について  

新座市では現在下記の各種がん検診を無料で実施しています。受診をされていない方は、是非この機会に受診し、健康管理にお役立てください。

  1. 胃がん検診
  2. 肺がん検診
  3. 大腸がん検診
  4. 乳がん検診
  5. 子宮頸がん検診
  6. 前立腺がん検診

乳がんセルフチェック

月に1回を目安に、定期的にセルフチェックをする習慣をつけましょう!

「5 早期発見のために」に自己検診(セルフチェック)方法が記載させていますので、御覧ください。

「もっと知りたい乳がん-あなたを守る検診のすすめ-」 (別ウィンドウ・PDFファイル・1.86MB)

(公益財団法人日本対がん協会HPより)

乳がんができやすい部位は、左右ともに外側の上の部分です。全体をまんべんなく触れてみましょう。

 

「がん」について学ぼう!

日本では、現在がんは死因の第1位となっています。また、確率でみると、生涯で2人に1人ががんになっています。

身近な「がん」について、理解を深め、検診を受けてご自身の健康増進にお役立てください。

詳しいがん情報についてはこちら【がん情報サービス】をご覧ください。

新座市が実施するがん検診について


胃がん検診

対象者

  • 新座市に住民登録がある30歳以上の方

内容

個別検診(5月1日~翌年2月末日)
  • 問診
  • 胃のエックス線検査 又は内視鏡検査
集団検診(年度内12回実施)
  • 問診
  • 胃のエックス線検査

エックス線検査で実施する胃がん検診について <受診をご希望の方は必ずお読みください>

 市で実施している胃部エックス線撮影による胃がん検診は、厚生労働省の「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」に基づき、造影剤(硫酸バリウム製剤)を使用して実施しています。
 がん検診は安全に実施されるよう細心の注意を払っていますが、胃がん検診で使用する造影剤(硫酸バリウム製剤)によって、まれに副作用等が引き起こされる可能性があります。
 ご希望の方については、次の注意事項を読み、ご理解いただいたうえで、受診してください。

受診できない方
  • 胃全摘術を受けている方
  • 消化管の閉塞又はその疑いのある方
  • 硫酸バリウム製剤に対し、過敏症の既往歴のある方
  • 胃・十二指腸等消化器の疾患で治療中及び経過観察中の方
  • 妊娠中又は妊娠の可能性がある方
  • 植込型心臓ペースメーカーを装着している方
  • 検診日当日までに3日間排便のない方
  • 同一年度内に、すでに新座市の胃がん検診を受診している方
受診前にかかりつけ医に必ず相談をしていただきたい方
  • 医薬品に対して過敏症の既往歴のある方
  • 喘息、アトピー性皮膚炎等の過敏症反応を起こしやすい体質の方
  • 過去に開腹手術の経験がある方
注意事項

 消化管内に硫酸バリウムが停留することにより、まれに消化管穿孔、腸閉塞及びバリウム虫垂炎等を引き起こすことが報告されています。特に消化管運動機能が低下していることが多い高齢の方においては、より重篤な転帰をたどることがあるため、胃がん検診を受診される際には、次の点にご注意ください。

  • 検査後は排便状況に応じた分量の下剤(検診機関にてお渡しします)を服用してください。
  • 検査後は速やかに硫酸バリウムを排出する必要があるため、十分な水分摂取を行ってください。
  • 検査後は排便状況を確認し、持続した排便困難や腹痛等の消化器症状が現れた場合には、直ちに医療機関を受診してください。

  (参考:「厚生労働省医薬食品局 医薬品・医療機器等安全情報(2005年)」)

胃部内視鏡検査(胃カメラ)で実施する胃がん検診について

受診できない方
  • 胃全摘術を受けている方
  • 抗凝固剤・抗血栓薬服用中の方
  • 高度の呼吸循環器障害がある方
  • 胃や十二指腸等消化器の疾患で治療中及び経過観察中の方
  • 妊娠中又は妊娠の可能性がある方
  • 同一年度内に、すでに新座市の胃がん検診を受診している方

受診の際は、同意書の内容をよくご確認・ご理解のうえ受診してください。


肺がん(結核)検診

対象者

  • 新座市に住民登録がある30歳以上の方

内容

  • 問診
  • 胸部エックス線検査
  • 喀痰検査(下記の該当者のみ実施。喀痰検査のみの実施はできません。)
喀痰検査の該当者
  1. 50歳以上で喫煙指数600以上の方(過去に喫煙していた方を含む。)
    喫煙指数=1日本数×年数
  2. アスベスト(石綿)、鉱山、鋳物溶接、石工、ニッケルクロム、有機溶媒及び放射性物質を取り扱う職場で働いたことのある方

実施方法

受診できない方

  • 肺の疾患で治療中、経過観察中の方
  • 妊娠中又は妊娠の可能性がある方
  • 同一年度内に、すでに新座市の肺がん検診を受診している方

 


大腸がん検診

対象者

  • 新座市に住民登録がある30歳以上の方

内容

  • 問診
  • 便潜血反応検査(2日法)

実施方法

受診できない方

  • 大腸の疾患で治療中、経過観察中の方
  • 大腸内視鏡検査を受診後、1年経過していない方
  • 定期的に大腸内視鏡検査を受診している方
  • 出血を伴う痔のある方
  • 採便日に月経期間中の方
  • 同一年度内に、すでに新座市の大腸がん検診を受診している方

乳がん検診

対象者

  • 新座市に住民登録がある30歳以上の女性

内容

  • 問診
  • 視触診及び乳房エックス線(マンモグラフィ)検査(国の指針に基づき、40歳代の方はマンモグラフィの2方向撮影、それ以外の年齢の方は1方向撮影で実施します。)

実施方法

受診できない方

  • 乳房の疾患で治療中又は経過観察中の方、しこり等の自覚症状のある方
  • 妊娠中又は妊娠の可能性がある方
  • 授乳中又は授乳終了後6か月未満の方及び産後1年未満の方
  • 豊胸手術をされている方
  • 心臓ペースメーカー、V-Pシャント、Cvポートを挿入されている方
  • 同一年度内に、すでに新座市の乳がん検診を受診している方

子宮頸がん検診

対象者

  • 新座市に住民登録がある20歳以上の女性

内容

個別検診(5月1日~翌年2月末日まで)
  • 問診
  • 視診
  • 内診
  • 子宮頸部の細胞診(最近6か月以内に月経異常や不正出血等の症状がある方は、同時に子宮体部の検査も実施できます。)
集団検診(年度内12回実施)
  • 問診
  • 視診
  • 内診
  • 子宮頸部の細胞診 ※子宮体部の検査は実施していません。

受診できない方

  • 子宮全摘術を受けている方
  • 子宮頸がん(異形成を含む)の治療中、経過観察中の方
  • 検診日当日に月経期間中又は出産後の悪露(血性)が出ている方
  • 妊娠中又は妊娠の可能性がある方
  • 同一年度内に、すでに新座市の子宮頸がん検診(妊婦健診を含む)を受診している方

前立腺がん検診

対象者

  • 新座市に住民登録がある55歳以上の男性

内容

  • 問診
  • 血液検査(Psa検査)

実施方法

受診できない方

  • 前立腺全摘術を受けている方
  • 前立腺の疾患で治療中、経過観察中の方
  • 同一年度内に、すでに新座市前立腺がん検診を受診している方

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