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なぜ、ディスポーザを使ってはいけないのでしょうか

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月31日更新

 ディスポーザ(一般家庭から生ごみなどを機械で粉砕し、そのまま下水道管へ流す装置)は、下水道の使用者にとってはゴミ出し労力の軽減やキッチンの衛生面の改善など便利な点もあります。
 しかし、現在の公共下水道管や終末処理場はディスポーザの使用を想定して造られていないため、次のような問題点が解決されていないことから、新座市では直接投入型ディスポーザ(単体ディスポーザ)の使用は出来ません。

ディスポーザの使用に関する問題点

  1. 下水道管の中に砕かれた生ゴミが堆積し、悪臭の原因になる。
  2. 処理場の処理能力の不足や過剰な負荷による能力の低下が生じる。
  3. 処理場で処理された放流水の水質の悪化。