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令和7年度第2回新座市男女共同参画審議会会議録

ページID:0171839 更新日:2026年3月6日更新 印刷ページ表示

開催日時

令和8年2月25日(水曜日)
午後2時から午後3時30分まで

開催場所

市役所第二庁舎 5階 会議室3

出席委員

会 長:徳野裕子 
副会長:高橋遼太
委 員:安海秀子、伊藤まり子、河野瑠奈、高橋洋子、鶴見明生、吉田紀生 全8名

事務局職員

人権推進室長:遠藤
人権推進室主事:坂口
人権推進室主事:前波

会議内容

1.開会
2.議事
 新座市男女平等意識・実態調査について
3.その他
4.閉会

会議資料

資料 男女平等意識・実態調査票(案) (別ウィンドウ・PDFファイル・740KB)

公開・非公開の別

公開(傍聴者0人)

その他の必要事項

欠席委員 榎本賢治、中村旭彦

審議の内容(審議経過、結論等)

1 開会

午後2時開会

2 議事

新座市男女平等意識・実態調査について

 ⑴ 事務局から「資料」に沿って説明が行われる。

 ⑵ 委員の質疑及び意見の概要(→は質疑に対する事務局の応対)

  ・ 問22ついて、現状の回答項目の並びでは、回答項目1及び2に対して「3  どちらでもない」、
      回答項目4及び5に対して「6  わからない」に読み取れる。項目の順番を入れ替えてはどうか。

  ・ 回答項目の並び方について、問21の回答項目のように縦に並べたほうがわかりやすいのでは
   ないか。

  ・ 回答項目「2  ある程度区別して育てる方がよい」や「4  あまり区別しないで育てる方がよい
      と思う」のように、「ある程度」や「あまり」のような曖昧な表現に関して、回答者はどのよ
   うに判断するのか。

  ・ この意識調査は性別で区別することはよくないという立場で行うのであれば、「ある程度」や
   「あまり」といった項目は設けなくてもいいのではないか。

  ・ あくまで意識調査であり、回答者が中間的な立場を選択する余地があった方がいいのではない
   か。

  ・ アンケートの回答項目を横軸で見たときに、「区別する」、「区別しない」ように両端の選択
   肢だけではなく、中間的な回答項目を設けることで、より精度の高い意識調査になると考える。

   → この意識調査は幅広い世代を対象に行うため、誰もが回答しやすい回答項目を設けたいと考
    えている。掲示方法については、検討する。

 

  ・ 問24について、LGBTQ以外にも、様々なセクシュアリティがあるが、なぜこの表記なのか。

   → 表記については、県や近隣自治体を参考にしている。

 

  ・ 問27について、用語と法律を同じ設問内で聞くことが適切なのか。特に法律に関して、「言葉
   も内容も知っている」という人がどの程度いるのか確認する際には、用語と法律を同列で扱うの
   ではなく、それぞれ分けて質問する方が、回答者の理解度をより正確に把握できるのではない
   か。

  ・ この回答項目だと「2  聞いたことがある」に集中してしまうのではないか。

  ・ 回答の偏りを防ぐためにも、「用語も意味も知っている」、「用語も意味もある程度知ってい
   る」、「用語のみ知っている」、「用語も意味も知らいない」のような、理解度が把握できるよ
   うな回答項目を設けた方がいいのではないか。

  ・ 男女共同参画に関するものと性の多様性に関するものが混在しているため、回答する人は混
   乱するのではないか。これらも分けて聞いた方がいいのではないか。

   → 検討する。

 

  ・ 調査数に2,000人は適正なのか。

   → 統計学上必要数を計算した結果になる。過去の意識調査においても同様の調査数で行って
    いる。

 

  ・ 意識調査について、周知のため広報に載せてはどうか。

   → 検討する。

 

3 その他

「男女共同参画に関する事業所アンケート」、「令和7年度男女共同参画関連講座」、「新座市男女共同参画審議委員委嘱期間」について、説明が行われる。

4 閉会

午後3時30分閉会

 

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新座市男女共同参画審議会