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令和7年度第2回新座市地域包括支援センター運営委員会会議録

ページID:0171764 更新日:2026年3月17日更新 印刷ページ表示

 

令和7年度第2回新座市地域包括支援センター運営委員会

 令和7年度第2回新座市地域包括支援センター運営委員会を実施いたしました。

開催日時

  令和8年2月6日(月曜日)

  午後2時50分から午後3時20分まで

出席委員

 橋本 正明委員長

 宮崎 さゆり委員

 番場 双葉委員

 小糸 ちえみ委員

事務局職員

 介護保険課長 栗山

 同課副課長兼介護予防係長 鈴木

 同課介護予防係主査保健師 島田

 同課介護予防係主任 関根

 同課介護予防係主事補 高村

審議の内容

 1 開会

 2 議題

(1) 地域包括支援センター事業評価(令和6年度分)について

【事務局説明】

 資料1に基づき説明。

【審議内容】​

委員長:一部包括の評価が低くなっている理由は、厳しく自己評価している為とのこと。重要なことだが、客観的な評価と異なっている。質問はあるか。概ね順調に進んでいるように思う。

委 員:民生委員として、担当圏域の包括と関わる機会が多く、助けてもらっている。いつも定例会に参加していただき、認知症予防の講座や、骨密度計測のお知らせをいただいている。地域福祉推進協議会(以下「福進協」という。)のサロンにも参加いただき、とても安心している。

委員長:市内全体で包括の役割は充実してきているのではないか。

委 員:そのように思う。

委 員:厳しい自己評価となっている包括は、欠員が影響しているか。

事務局:業務が大変だとは聞いている。

委 員:欠員が続いている包括が他にもあり、大変なのではないか。

委 員:医療関係者としては、入院患者をメインに対応するが、キーパーソンが高齢で心配なことも多いので、そのような場合、包括につなげることがある。

委 員:現場ではなく資料を見ての疑問にはなってしまうが、自己評価の数字にムラがあり比較ができないように思う。厳しいのは良いが、その他は甘く見ているのかという話になってしまう。センター長同士で話し合い、評価基準をそろえたほうが良いのではないか。

委員長:「市民から見て包括がどう機能しているか」が本当の評価であると思う。いろいろと議題を重ねてこのような自己評価形式になった過程があるが、課題はある。

 

(2)地域ケア会議において抽出された地域課題について

【事務局説明】

 資料2に基づき説明。

【審議内容】

委員長:介護保険計画等推進委員会(以下「推進委員会」という。)でも同じように地域課題として交通手段が挙げられていた。何か意見などあれば。

委 員:課題1の3について。福進協のサロンへ、友人同士での参加を求めるが、西堀新堀の地域柄、新座市民ではなく、清瀬市、東久留米市の友人と来ることもある。地域を跨いでいるということで、少し心配な点があるが、皆さんに楽しんでいただいているので、ご了承いただきたいと思っている。

委員長:介護保険だと、市ごとの保険の為、他市のサービスを受ける際は承認を取るが、サロン活動なのでまた違うと思う。

事務局:西新の地区は、地理的に、新座市の介護保険サービスを受けられる場所が少ない傾向にある。東久留米のデイサービスやケアマネジャーを利用している人もいると把握している。

 

(3)令和8年度新座市地域包括支援センター運営方針(案)について

【事務局説明】

 資料3に基づき、令和7年度の運営方針から大きく変更した内容を中心に説明。

【審議内容】

委員長:推進委員会でも話があったように、重層的支援が重要だと思う。包括は、65歳以上の高齢者が対象だが、その人だけでなく家族にも支援が必要なことがあり、介護保険だけの問題ではない。職員配置状況を見ると、5人~7人で、これだけの事業を実施することになる。求められる役割が多く、負担が大きい。包括だけだと限界が出てくるという課題はあると思う。特段意見はないため、全員一致で承認とする。

 

3その他(報告事項)

(1)令和8年度高齢者相談センター業務委託料について

【事務局説明】

 資料4に基づき説明。

 

(2)介護予防支援計画及び介護予防ケアマネジメント作成委託の新規事業所について

【事務局説明】

 資料5に基づき説明。

 

(3)高齢者相談センターの職員配置について

【事務局説明】

 参考資料に基づき説明。

【審議内容】

委員長:欠員が出ているところは、大変だと思う。新座市だけではなく他自治体でも同じ状況ではあるが、求められる役割・責任が重いことが原因だと思われる。人件費として委託料が上がるのは良いことだと思う。

委 員:包括の活躍がありがたい。オレンジカフェでも包括職員を見かける、地域で活動してくれていると感じている。包括が活躍している分、民生委員としては、高齢者だけでなく、児童に向けた支援にも注力することができる。

委員長:福進協や民生委員からそのような話が出ているとぜひ伝えてほしい。

 

閉会

会議資料

・次第

・資料1-1:令和6年度 高齢者相談センター事業評価(市指標による評価)

・資料1-2:令和6年度 高齢者相談センター事業評価(全体まとめ)

・資料1-3:令和6年度 高齢者相談センター事業評価(各センター)

・資料2:地域ケア会議において抽出された地域課題について

・資料3:令和8年度 新座市地域包括支援センター運営方針(案)

・資料4:令和8年度 高齢者相談センター業務 委託料一覧

・資料5:介護予防支援計画及び介護予防ケアマネジメント作成委託の新規事業所について

・参考:高齢者相談センター職員配置状況(令和8年1月1日現在)

・参考:各日常生活圏域の高齢者人口・高齢化率調べ(令和8年1月1日現在)

公開・非公開

公開(傍聴者0人)


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