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音楽鑑賞講座「ヴァイオリニスト 白井 崇陽氏による演奏・トークショー」を開催しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月8日更新

東京2020参画プログラムの公認プログラムです。

音楽鑑賞講座 「ヴァイオリニスト 白井 崇陽氏による演奏・トークショー」を開催しました!
(オリンピック・パラリンピック推進室/生涯学習センター共催)

日時 12月9日(日曜日)午後2時から3時まで

場所 にいざほっとぷらざ4階 多目的室

参加者 77人

音楽鑑賞講座の始まる前の会場の様子です。

 

講師:白井 崇陽(しらい たかあき)さんのプロフィール

講師の白井崇陽さんの写真です。

今回の講師である白井 崇陽(しらい たかあき)さんは、1984年、愛知県生まれです。

筑波大学付属盲学校音楽科を経て、2006年、桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン科を卒業され、現在はヴァイオリニスト、シンガー、地元FMラジオのパーソナリティとして活躍されています。

また、かつては、陸上競技アスリートとしてパラリンピックを目指していた経験もお持ちです。

 

当日の講座の様子

東京2020大会に向けた市の取組紹介の後は、白井さんによる演奏とトークショーが行われました。

当日は軽快なトークを挟みながら、「チャルダッシュ」、「アラジン(ディズニーより)」を始め、オリジナル曲のヴァイオリンの演奏などがありました。

参加者の皆さんからのアンコールの声を受けて、白井さんのオリジナル曲を披露いただき、感動と熱気のある素晴らしい音楽鑑賞講座となりました。

音楽鑑賞講座の様子です。 音楽鑑賞講座の様子です。
                          

音楽鑑賞講座の様子です。

 

白井さんが奏でる素敵なヴァイオリンのしらべや常に挑戦を続けるというお話は、参加者の方に多くの感動を与えてくださいました。音楽の良さを感じるとともに、障がい者理解や共生社会、パラスポーツなどについて考え、一人一人が行動を起こすことのきっかけになることでしょう。

ご自身の障がいへの向き合い方を始め、「障がい者がスポーツをするには健常者のサポートが必要」といった障がい当事者の実際をお聴きし、今後も市では、市民の皆さんが芸術に親しむ機会を提供していくとともに、芸術だけではなく共生社会や障がい者理解など他の分野にも目を向けるきっかけ作りをしていきます。

 

競技用義足体験を同時開催

同日午前10時から午後4時まで、東京ガス株式会社北部支店の協力により、競技用義足体験を行いました。

競技用義足体験の様子です。 競技用義足体験の様子です。

 競技用義足体験の様子です。