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オオシロカラカサタケ(毒キノコ)にご注意ください

ページID:0181597 更新日:2026年10月5日更新 印刷ページ表示

オオシロカラカサタケ(毒キノコ)にご注意ください

 夏から秋にかけて毒キノコによる食中毒が全国各地で発生しています。
 近年、市内でも有毒の外来種「オオシロカラカサタケ」が確認されています。
 食用と間違えやすいため、見つけても絶対に採ったり食べたりしないでください。

オオシロカラカサタケとは

 熱帯・亜熱帯が原産の毒キノコで、主に夏から秋にかけて、特に高温多湿な時期に発生します。日本では公園や緑地、道路わきの草地や個人宅の庭など身近な場所で発生します。​
 はじめは球形ですが、成長すると傘が開いて平らになり、20~30cm程になります。 

 オオシロカラカサタケの写真

症状

  誤って食べてしまうと、食後30分から数時間程度で以下の激しい症状が現れることがあります。
  症状:嘔吐、吐き気、腹痛、下痢、頭痛、発熱など

見つけたとき

 芝生や緑地、河川敷などで見つけたときは、次のことを守ってください。

 採らない
 食べない
 触らない
 人にあげない

 放っておけば数日で消滅します。