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【特定外来生物】クビアカツヤカミキリについて
【特定外来生物】クビアカツヤカミキリについて
全国各地で特定外来生物クビアカツヤカミキリの被害が確認されています。
クビアカツヤカミキリは、サクラやウメなどのバラ科の樹木内部に寄生し、樹木を衰弱させ、枯死させる危険性のある特定外来生物です。埼玉県内でも、平成25年に草加市のサクラ並木で発見されて以降、被害地域の拡大が続いています。
クビアカツヤカミキリを発見した際は、拡散を防ぐため可能な範囲でその場で捕殺し、環境課へ情報提供いただきますようお願いいたします。
クビアカツヤカミキリの特徴
・約3cm~4cm程度
・全体的に光沢のある黒色で、胸部(首に見える部分)が赤色になっている
・幼虫は樹木内部で2~3年かけて成長し、その後、6月~8月に成虫となって樹木の外に現れる。
・幼虫は樹木の内部から木の幹を食べ、木くずと糞が混ざったもの(フラス)を排出する。
クビアカツヤカミキリ(成虫)

クビアカツヤカミキリ(幼虫)

クビアカツヤカミキリのフラス
提供 埼玉県環境科学国際センター
発見した場合は
1. クビアカツヤカミキリを発見したら、まん延防止のためすみやかに駆除してください。
2. 新座市役所環境課(電話:048-424-2621)にご連絡ください。
3. フラスを発見した場合は、フラスの上方の幹や枝に、フラス排出孔と呼ばれる穴があります。
千枚通しなど細いもので取り除き、針金等で幼虫を刺殺するか、殺虫剤を噴射する等で駆除してください。
(※クビアカツヤカミキリは「特定外来生物」に指定されていることから、「持ち運ぶ」「飼う」「別の場所に放す」ことなどは法律により禁止されております。)
参考
埼玉県のホームページ(県内にいる代表的な特定外来生物(動物))https://www.pref.saitama.lg.jp/b0508/seibututayousei/gairaihou.html#seakagokegumo
環境省のホームページ(クビアカツヤカミキリは、 特定外来生物に指定されています。)https://www.env.go.jp/nature/intro/4document/files/g_kubiakatsuyakamikiri_kaitei.pdf



















