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特定外来生物(アライグマ、カミツキガメ等)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月22日更新

特定外来生物とは

 外来生物(もともとその地域にいなかったが、人の活動によって他地域から入ってきた動植物)のうち、特に生態系に大きな影響があるとして指定されたものです。

 埼玉県内では、アライグマやカミツキガメなどの増加が懸念されています。

 ※セアカゴケグモについてはこちら

 ※外来植物についてはこちら

 特定外来生物についての詳細は、環境省のホームページをご覧ください。

 日本の外来種対策(環境省ホームページ)

アライグマについて

 北米原産の頭からお尻までが約50センチメートル、体重4から10キログラムほどの中型哺乳類でタヌキやハクビシンによく似ていますが、尻尾の黒い縞模様で見分けることが可能です。

 特定外来生物の解説:アライグマ(環境省ホームページ)

 新座市内でもアライグマが発見されており、生息の確認ができた場合、市が箱わなの設置により捕獲を行っております。

アライグマを見つけたら

 アライグマが積極的に人を襲うことは基本的にありませんが、不必要に近付いたり刺激したりするようなことは避け、下記の連絡先にご連絡ください。

タヌキやハクビシン等について

 アライグマによく似た動物でハクビシンやタヌキ等のご相談を頂きますが、本市では駆除等は行っておりませんので、専門の業者にご相談いただきますようお願いいたします。

 なお、捕獲等を行う場合は市の許可が必要です。詳細な許可手続については、下記連絡先にお問合せください。

タヌキ

タヌキ

 主に足の周りが黒色で、尾に縞模様はありません。

ハクビシン

ハクビシン

 鼻から額にかけて白い模様があるのが特徴です。

カミツキガメについて

 北米及び中米原産、甲長(甲羅の長さ)50センチメートル、体重約35キログラムの淡水域に住む大型のカメです。他のカメと比較して尾が長く、爪も非常に発達しているのが特徴です。

 環境省 特定外来生物の解説:カミツキガメ別ウィンドウで開きます

カミツキガメを見つけたら

 大型の個体に咬まれると大怪我をする恐れがあります。本市では発見例はございませんが、万一発見した場合は、近づかないようにし、下記連絡先にご連絡ください。