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「カシノナガキクイムシ」による市内雑木林への被害について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月16日更新

市内の被害状況

 令和元年9月に初めて「カシノナガキクイムシ」によるコナラへの被害が確認されました。

 現在も市内の雑木林において被害が多数確認されており、被害木については、早期対策が必要となります。

 ※カシノナガキクイムシは、コナラやクヌギ等の樹木に寄生しやすく、「ナラ枯れ」と呼ばれる枯死被害をもたらす昆虫です。現在、一部の被害木について、枯死も確認されています。

 

問い合わせ先

 市内の山林所有者につきましては、カシノナガキクイムシや樹木の穿孔、枯死等の被害を発見した場合は速やかに下記までご連絡ください。

 埼玉県寄居林業事務所森林研究室(Tel:048-581-0123)

 

ナラ枯れ被害の仕組みや被害対策(予防・駆除)などについて

 下記をご確認ください。

 「ナラ枯れ被害対策について」 (別ウィンドウ・PDFファイル・845KB) (出典:林野庁)

 「ナラ枯れの被害からまもるために」 (別ウィンドウ・PDFファイル・1.84MB) (出典:埼玉県)

 

市の取組について

被害が確認された管理地内において、順次防除作業を実施しています。

カシナガホイホイ設置

カシノナガキクイムシの穿孔被害にあった被害木に対して、羽化し脱出するのを防ぐため、カシナガホイホイ(森林害虫防除材)を貼り付けています。

クリアファイルトラップ設置

カシノナガキクイムシが健全木に穿孔するのを防ぐため、トラップ(クリアファイルで作製)を設置しています。

 

 

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