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新座市遺族会

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月15日更新

新座市遺族会の活動

新座市遺族会では、主に戦没者の慰霊や会員間の交流促進、戦争を経験していない世代に戦争の過酷さや平和の尊さを伝える活動を行っています。

新座市遺族会の年表

1947年

(昭和22年)

「新座市遺族会」の前身である「片山村遺族会」と「大和田町遺族会」が、それぞれ忠魂碑を移転するために集まった戦没者の遺族で結成されました。

1955年

(昭和30年)

大和田町と片山村が合併して新座町となった際に、「片山村遺族会」と「大和田町遺族会」の代表者が集まり、「新座町遺族会」を結成しました。

1970年

(昭和45年)

新座町は人口が急増し、新座市へと移行すると同時に、「新座町遺族会」は「新座市遺族会」となり、現在に至るまで活動しています。

主な活動

事業内容

主催

場  所

新座市戦没者追悼式 新座市遺族会

新座市民会館(5年に1回)

※次回は令和3年度(令和2年度延期分)

市内忠魂碑慰霊参拝 平林寺、法台寺
慰霊参拝及び親睦旅行

靖国神社、信州善光寺

※令和2年度は新型コロナウイルス感染防止のため、中止

会員間の交流 市内

全国戦没者追悼式

日本政府

日本武道館

埼玉県戦没者追悼式

埼玉県

埼玉会館

埼玉縣護國神社祭事への参加

埼玉縣護國神社

埼玉縣護國神社境内

新座市戦没者追悼式

新座市遺族会が主催で開催しており、国内外で亡くなられた戦没者並びに戦禍によって亡くなられた戦災死没者に対して、追悼の誠を捧げるとともに恒久平和を祈念するため戦没者追悼式を行っています。

※令和2年度開催予定であった追悼式は新型コロナウイルス感染予防のため、令和3年に延期となりました。新座市戦没者追悼式の日程等につきましては、市広報等でお知らせします。

過去の追悼式の様子

追悼式1追悼式2追悼式3

戦没者遺留品の返還協力

新座市遺族会などの協力を経て、新座市出身戦没者の日章旗が返還されました。詳しくは「日章旗が返還されました」をご覧ください。

※日章旗とは

日本の国旗である日の丸の正式名称で、戦時中に出兵した人の多くは、家族や親戚、級友、会社の同僚、近所の人達が寄せ書きした日章旗をもって、戦地へと向かいました。

会員募集

既に戦後75年以上の年月が流れ、当時を知る人は徐々に減ってきています。新座市遺族会では、戦没者を末永く慰霊し、戦争体験を後世に伝え平和を維持する活動を継続していくため、随時新規会員を募集しています。

会員の種別や、加入資格についての詳細は、下記お問合せ先(福祉政策課)へ御連絡ください。