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認知症サポーター養成講座
認知症の方が地域で生活を続けるためには、地域の方の理解と支えが欠かせません。多くの方に「認知症サポーター」になっていただき、認知症になっても、安心して暮らせるまちをつくっていきましょう。

★ロバ隊長…認知症サポーターのキャラバンの隊長として「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」への道のりの先頭を歩いている。ロバのように急がず、しかし一歩一歩着実にキャラバンも進むという意味が込められています。認知症サポーターのキャラバンの隊長として「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」への道のりの先頭を歩いている。ロバのように急がず、しかし一歩一歩着実にキャラバンも進むという意味が込められています。
認知症サポーターって?
認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かい目で見守る「応援者」のことです。認知症サポーター養成講座で学んだことを活かし、自分のできる範囲で活動します。
例えば、近所に気になる人がいればさりげなく見守る、まちなかで困っている人がいたら手助けするなど。大事なのは、認知症について、他人事として無関心でいるのではなく「自分や自分の大事な人(家族)の問題でもある」という認識を持つことです。
認知症サポーター養成講座とは
専門の研修を受けた「キャラバン・メイト」という講師が、町内会・学校・職場等に出向き講座を行います。新座市では、高齢者相談センター等が実施しています。
講座はテキストを基本とし、その他、DVD上映や寸劇など、参加者にとってわかりやすく、興味を持てるような内容で進めます。時間は、小学生45分、中学生50分、標準90分です。
講師の派遣料やテキスト代等は一切かかりません。
講座を修了された方にはオレンジリングと埼玉県サポーター証をお渡しします!
★令和5年10月にテキストが新しくなりました。
内容が一新されていますので、すでに受講したことがある方も改めての受講をおすすめしています。

受講者の感想(アンケートより)
・認知症は誰もがなりうるもので、そうなることを受入れる心構えが必要。
・大切なものが失われていくことを想像しただけで怖かった。
・今後自分がどう活動したら良いか、とても勉強になった。
・認知症というものを特別と思わずに、本人も周りも日常生活を送れることが大切だと思った。



















