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大久保浄水場(県水)の臭素酸の基準値超過について

ページID:0168835 更新日:2025年12月18日更新 印刷ページ表示
 本市の水道水につきましては、配水量の約75%を埼玉県大久保浄水場から受水しており(県水)、残りの約25%を新座市内における深井戸で取水した地下水(自己水)をブレンドして配水しております。
 この度、令和7年12月16日に、大久保浄水場の浄水において、臭素酸が水道法に定める水質基準値(0.01mg/L以下)を超える濃度で検出されましたが、12月17日の午前3時に採水した検体は水質基準値を下回りました。
 
※想定される影響
 臭素酸の水質基準値は長期的に飲用した際の健康影響を評価したものであり、安全性を十分考慮して設定されています。そのため、基準値を超過した水を飲用したことにより直ちに健康に影響を与えるものではありません。
 
 なお、埼玉県(大久保浄水場)からの情報については以下のサイトをご覧ください。
※12月18日追記 
 各測定所で水質検査を実施したところ、水質基準値以下となりました。詳細については以下のとおりです。
 なお、水質検査につきましては今後とも定期的に実施し水道水の安全性を確認してまいります。

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