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ふるさと納税型クラウドファンディング「砂入り人工芝テニスコート誕生プロジェクト~テニスがもっと好きになるコートを目指して~」
ふるさと納税型クラウドファンディングとは
ふるさと納税型クラウドファンディングとは、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス(ガバメントクラウドファンディング)」や「ふるなび(ふるなびクラウドファンディング)」がふるさと納税制度を活用して行うクラウドファンディング(不特定多数の方がインターネット等を通じて財源の協力を行うこと)のことです。
自治体が抱える課題を解決するため、ふるさと納税の「使い道」をより具体的にプロジェクト化し、そのプロジェクトに共感した方から寄附を募る仕組みです。
一般的な「ふるさと納税」と同様に、所得税や住民税の控除を受けたり、返礼品を選んでいただいたりすることができます。
なお、市民の方も寄附することはできますが、ふるさと納税の制度上、返礼品は受け取れません。
新座市と一緒に市内初の砂入り人工芝テニスコートを作りませんか?
新座市には様々な市営スポーツ施設がありますが、テニスコートの利用者が最も多く、プロのテニスプレイヤーも輩出しているテニスが盛んなまちです。
今回は、市営庭球場の中で最も面数が多く、大会の会場としても利用されている「栄緑道庭球場」を、土のクレーコートから砂入り人工芝テニスコートに改修するため、クラウドファンディングを実施します。
昭和62年の供用開始以降、こどもから大人まで多くのテニスプレイヤーを育て、愛されてきたテニスコートを、感謝の気持ちとともに生まれ変わらせるため、皆さまからの温かい御支援をお願いいたします。

新座市のテニスコート事情
新座市には4か所の庭球場がありますが、全て土のクレーコートのため、雨や雪の影響が残りやすく、晴天でも利用できない日が非常に多いです。そのため、通常の利用機会の損失のほか、地域の大会運営にも支障をきたしており、大会を延期することで欠場者が相次ぐことも珍しくありません。
また、長年の経年劣化でクレーコートとしての状態も悪く、どんなに丁寧に整備をしても、地面がひび割れ、凹凸が残ってしまいます。

テニスコート内の地面がひび割れている様子
砂入り人工芝テニスコートを望む声
これまで多くの利用者から砂入り人工芝テニスコートの整備に関する要望が市に寄せられており、令和7年度には1,913名の署名と85枚の要望書が市に提出されました。
砂入り人工芝テニスコートの整備は、新座市のテニスプレイヤーの宿願であり、未来のテニスプレイヤーにとっての希望です。
たくさんの想いを形にするためにも、本プロジェクトの応援をお願いいたします。

提出された1,913名の署名と85枚の要望書
寄附金の募集期間・申込方法
令和8年10月5日(月曜日)の正午頃から本ページ内で申込を受け付けますので、開始まで今しばらくお待ちください。
目標金額
1,000万円
寄附金の使い道
目標金額の達成・未達成に関わらず、皆様から頂いた寄附金は、栄緑道庭球場(クレーコート全8面)の砂入り人工芝化改修工事や付帯設備の整備のために活用させていただきます。



















