ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 総合政策部 > 政策課 > 令和8年度日米共同統合演習のお知らせ

本文

令和8年度日米共同統合演習のお知らせ

ページID:0150139 更新日:2026年10月8日更新 印刷ページ表示

令和8年度日米共同統合演習のお知らせ

陸上自衛隊から令和8年度日米共同統合演習(キーン・ソード27)について、以下のとおり連絡がありましたのでお知らせします。

目的

各種事態における日米共同対処及び自衛隊の統合運用について演練・検証し、日米の共同統合運用能力の維持・向上を図る。

実施日時 

令和8年10月19日(月曜日)から10月29日(木曜日)まで

場  所

日本周辺海空域、自衛隊施設(朝霞駐屯地等)、米軍基地 等

参加部隊等

本演習の一部には同志国軍が参加(オブザーバー含む。)します。

(1)自衛隊

幕僚監部等(統合幕僚監部、陸上幕僚監部、航空幕僚監部及び情報本部)、陸上自衛隊(陸上総隊、各方面隊等)、海上自衛隊(自衛艦隊、各地方隊等)、航空自衛隊(航空総隊、航空支援集団等)、共同の部隊(統合作戦司令部、自衛隊情報保全隊、自衛隊サイバー防衛隊、自衛隊海上輸送群等) 

(2)米軍

太平洋軍、太平洋陸軍、太平洋艦隊、太平洋空軍、太平洋海兵隊及び在日米軍

(3)豪軍

国防軍統合作戦本部等

(4)その他

加軍、仏軍、独軍、蘭軍、比軍

概要

朝霞駐屯地においては、陸上総隊司令部と米軍が日米共同による輸送・補給に係る指揮所訓練を実施します。

【統合後方運用(輸送・補給/衛生/その他)】 
 陸上自衛隊:陸上総隊司令部 約10名
 米軍:兵站支援部隊 約40名

その他

米軍は、訓練準備として10月1日から来訪し、撤収する11月3日まで滞在する予定です(朝霞駐屯地内に宿泊予定)。

演習に合わせて、参加各国の上級下士官等が参加し、人材育成、リーダーシップ、即応態勢及び相互運用性の向上等について意見交換を行うシンポジウムを開催予定です(参加者は近傍の宿泊施設に宿泊し、朝霞駐屯地へは陸上自衛隊車両で移動予定。)。

資料

・令和8年度日米共同統合演習について (別ウィンドウ・PDFファイル・180KB)

・令和8年度日米共同統合演習(実動演習)について(KS27)(埼玉県内・朝霞駐屯地における訓練) (別ウィンドウ・PDFファイル・345KB)

・上級下士官シンポジウム(演習参加各国の下士官を招聘したシンポジウム)について (別ウィンドウ・PDFファイル・416KB)

お問合せ

防衛省統合幕僚監部

電話: 03-3268-3111(代表)

防衛省 統合幕僚監部 公式Webサイト

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)