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東京都に地下鉄12号線の延伸を要望

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月29日更新

  平成27年8月19日、新座市、清瀬市、所沢市及び練馬区で構成する「都市高速鉄道12号線延伸促進協議会」(会長・須田健治新座市長)では、地下鉄12号線(都営大江戸線)の光が丘駅からJR武蔵野線東所沢駅までの区間の一体的かつ早期の整備着手について、東京都に対し要望を行いました。

 安井東京都技監からは、「大江戸線は、地域間の連携を図る上で重要な路線であり、また、鉄道はネットワークの形成が重要であることから、JR武蔵野線への延伸も意義があるものと考えている。路線の整備に当たっては、財源確保のほか、収支採算性の確保が必要であり、沿線開発の推進など地元自治体の積極的な取組が重要である。今年は、国の交通政策審議会の新たな答申が示される大変重要な年であり、都の考え方が答申に反映されるよう働き掛けを行うとともに、今後とも望ましい鉄道ネットワークの形成に向けて互いに協力しながら推進を図っていきたい。」とのコメントを頂きました。

  協議会では、地下鉄12号線が早期に延伸されるよう、今後とも積極的に活動してまいります。 

要望の様子1

(安井東京都技監(右から3人目)と協議会役員(同4人目が須田市長))

要望の様子2

(安井東京都技監(左から5人目)、須田市長(同4人目)と都議会議員)