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埼玉県、東京都に地下鉄12号線の延伸を要望

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月25日更新

  新座市、清瀬市、所沢市及び練馬区で構成する「都市高速鉄道12号線延伸促進協議会」(会長・並木傑新座市長)では、地下鉄12号線(都営大江戸線)の光が丘駅からJR武蔵野線東所沢駅までの間の延伸について、平成31年1月17日(木曜日)に埼玉県、同18日(金曜日)に東京都へ、それぞれ要望書を提出しました。

 埼玉県の上田知事からは、「県としては昨年9月に東京都との協議を行ったところであり、今後も12号線の延伸実現に向けて調整を進めていきたい。延伸に当たっては、鉄道需要の喚起が重要となるため、沿線自治体において、更に熟度を高める取組を進めていただき、県としても最大限の支援をさせていただく。」とのコメントを頂きました。

 また、東京都の佐藤都市整備局長からは、「答申では収支採算性の確保や需要喚起などが課題として示されており、まちづくりの取組を進めていただくことが必要不可欠となるので、沿線市区の皆様にも御尽力いただきたい。今年度、都は「鉄道新線建設等準備基金」を創設することで、事業の裏付けとなる財源をあらかじめ確保し、取組姿勢を明確に示したところである。12号線においては光が丘から大泉学園町の区間について、事業化に向けた関係者との協議・調整を精力的に進めているところであるが、引き続き課題の解決に向けて、沿線市区と互いに協力しながら、取組を推進していきたい。」とのコメントを頂きました。

 協議会では、地下鉄12号線が早期に延伸されるよう、今後とも積極的に活動してまいります。

埼玉県への要望の様子

県要望

東京都への要望の様子

都要望