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シンポジウム「平林寺境内林のこれまでとこれから」を開催しました

ページID:0176235 更新日:2026年6月17日更新 印刷ページ表示

 平林寺境内林は昭和43年(1968) 、武蔵野の雑木林として国の天然記念物に指定されました。それから約50年が経ち、高木・老木化したコナラ・クヌギの林を伐採して、かつての若い雑木林を取り戻す活動をしています。
 今回のシンポジウムでは、多くの方にご参加いただき、改めて事業の目的や経過をお伝えするとともに、武蔵野の雑木林を未来に残す意義について、情報発信をすることができました。
シンポジウム_座談会風景  シンポジウム_会場風景

シンポジウム「平林寺境内林のこれまでとこれから」

日時:令和8年5月23日(土曜日) 午後1時開会
   (午後0時30分開場、午後4時終了)

場所ふるさと新座館ホール(地下2階)

内容

  1. 基調講演 「今に残る『武蔵野の雑木林』の保全及び後世への継承の重要性」
     谷本 丈夫 氏(宇都宮大学名誉教授)
  2. 報告「平林寺境内林再生事業の概要」
     荒尾 精二 氏(元・武蔵野野鳥の会会長)
  3. 座談会
    テーマ:再生事業の意義、ナラ枯れへの対応、など
     司会:松竹 寛山  氏(金鳳山平林寺 老大師)
     参加者:本間 暁  氏(元・文化庁主任文化財調査官) ほか

参加者:80名

主催:金鳳山平林寺・新座市教育委員会

 


国指定天然記念物「平林寺境内林」