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平林寺境内林は昭和43年(1968) 、武蔵野の雑木林として国の天然記念物に指定されました。それから約50年が経ち、高木・老木化したコナラ・クヌギの林を伐採して、かつての若い雑木林を取り戻す活動をしています。
今回のシンポジウムでは、改めて事業の目的や経過をお伝えするとともに、武蔵野の雑木林を未来に残す意義について考える機会となりましたら幸いです。
日時:令和8年5月23日(土曜日) 午後1時開会
(午後0時30分開場、午後4時終了予定)
場所:ふるさと新座館ホール(地下2階)
内容
主催:金鳳山平林寺・新座市教育委員会
事前に電子申請によるお申込みが必要です。
定員:200名(申込順)
参加費:無料
平林寺境内林をもっと詳しく知りたい方に向けて、6月から平林寺境内林に関する連続講座の開催を予定しております(定員20名程度)。参加を希望される方は、当シンポジウムへご参加ください。講座の詳細については、当日会場でお知らせする予定です。