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令和3度から5年度までの3年間を事業計画期間とする第8期計画を策定しました。この第8期計画は、団塊の世代が75歳以上となる2025年(令和7年)、団塊ジュニア世代が高齢者となり、現役世代の人口が急減する2040年(令和22年)を見据え、これまで推進してきた「地域包括ケアシステム」の構築に向けた取組を深化・推進し、また、在宅医療・介護連携や認知症施策の推進等の取組みを進めていくためのものです。
※高齢者福祉計画・介護保険事業計画とは、老人福祉法及び介護保険法の規定に基づき、「高齢者福祉計画」と「介護保険事業計画」を一体の計画として策定するものであり、保健・医療・福祉を始めとする高齢者施策に関する総合計画です。介護保険事業の計画的、効果的な運営について定めるとともに、高齢者一般施策との調和を図りながら、すべての高齢者に対応した総合的な施策の推進を図るものです。
第8期新座市高齢者福祉計画・新座市介護保険事業計画 (別ウィンドウ・PDFファイル・5.45MB)
1 計画策定の背景
2 国が示す第8期計画の基本指針について
1 総人口の推移
2 高齢者の現状
3 中・長期的な推計
4 アンケート調査結果の概要
5 アンケート調査結果からみえる課題
1 基本理念
2 基本目標
3 重点施策
4 日常生活圏域と人口及び地域資源の状況
5 施策の体系
1 居宅(介護予防)サービス
2 地域密着型(介護予防)サービス
3 施設サービス
4 介護保険サービス給付費の見込み
5 介護保険サービスの確保策
1 介護予防・日常生活支援総合事業
2 包括的支援事業(地域包括支援センターの運営)
3 包括的支援事業(社会保障充実分)
4 任意事業
5 地域支援事業の事業費の見込み
1 介護保険制度を補完する高齢者一般施策(市独自事業)
2 生きがいと社会参加支援に係る施策
3 住まいと住宅関連施策
資料1 策定体制及び策定経過
資料2 諮問・答申
資料3 公聴会に代えた市民からの意見の概要
資料4 新座市高齢者福祉計画・介護保険事業計画(第8期)素案に対する意見の概要