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指定管理者制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月26日更新

指定管理者制度の概要

 地方自治法が平成15年に改正され、これまで公の施設の管理を市が出資している法人等に限定して委託していた管理委託制度に代わり、民間事業者を含む幅広い団体の中から市が指定する団体に管理を行わせる指定管理者制度が創設されました。

指定管理者制度の目的

 指定管理者制度は、多様化する住民ニーズに効果的、効率的に対応するため、公の施設の管理に民間の能力を活用し、住民サービスの向上を図るとともに、管理運営経費の削減等を図ることを目的としています。

新座市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例

 指定管理者の指定の手続などの共通する事項について、平成17年度に新座市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例を制定しました。
 また、同時に、この条例の施行に関して必要な事項について、新座市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例施行規則を制定しました。

新座市指定管理者候補者選定委員会

 指定管理者の候補者の選定を公平かつ適正に実施するため、新座市指定管理者候補者選定委員会を設置しています。

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