第二中学校校舎長寿命化改修工事完成式(2026年4月6日)
皆さんこんにちは。
4月6日(月曜日)に、第二中学校校舎長寿命化改修工事の完成式を執り行いました。
本市では、新座市学校施設長寿命化計画に基づき、各学校の老朽化具合を検討しながら、小中学校の改修工事を計画的に進めています。
第二中学校は、昭和46年の開校以来、校舎の老朽化対策を目的とした工事を実施しておりませんでした。そのため、令和2年度から令和4年度にかけて設計を行い、令和5年度から令和7年度にかけて改修工事を実施しました。第二中学校が長寿命化改修工事実施校の1校目となります。
改修工事の内容としては、校舎の老朽化対策を中心に実施しつつ、学びやすさや働きやすさを目的とした各教室の配置変更、建物の断熱化や照明のLED化、屋上への太陽光発電の設置などの環境改修のほか、県産木材を使用した内装仕上げなど、幅広く行ったものです。
夏休み中の集中工事により、生徒や保護者の皆さん、先生方に大変な負担をおかけしましたが、皆さまの御協力により無事工事を完了することができました。
改めて御礼申し上げます。
引き続き、こどもたちが安心して学ぶことができる環境整備を、教育委員会と密に連携を取りながら着実に進めてまいります。
新座市長 並木 傑(まさる)