平林寺半僧坊大祭(2026年4月17日)
皆さんこんにちは。
4月17日(金曜日)に、毎年恒例の平林寺半僧坊大祭(はんそうぼうたいさい)が開催されました。
半僧坊(はんそうぼう)とは、天狗の姿に似た山の守り神です。家内安全、厄災消除、諸願満足など、現世の利益を叶える「はんそうさま」として地元の人々の厚い信仰を集めてきました。
そのご利益をいただく平林寺半僧坊大祭は、毎年4月17日に行われます。
当日は晴天に恵まれ、この大祭に合わせて出店された多くの露店と植木市が市役所前の平林寺大門通りに立ち並び、平日にもかかわらず大変な賑わいでした。
また、幼年消防クラブ連合会の保育園児のみなさんが歩行者天国の平林寺大門通りを行進し、火災予防啓発に協力してくれました。
午後には華やかな衣装に身をまとったお練りが境内を出発し、仏殿、山門、総門を通過して平林寺大門通りを練り歩きました。
今年の平林寺半僧坊例大祭も大盛況のうちに無事終了いたしました。
新座市長 並木 傑(まさる)

(幼年消防クラブ連合会による行進)

(平林寺大門通りの様子)