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新座市内の犯罪情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年11月22日更新

新座市内の犯罪の情勢

 市内の全刑法犯認知件数はピークであった平成13年の3,953件から令和3年は863件と約78%減となっており、減少傾向にあります。

 また、令和3年の本市における犯罪情勢は、前年対比では179件減少しておりますが、依然として、自転車盗や万引き等が多く発生しています。

 さらに、振り込め詐欺の被害報告も多い状況にあります。その手口については、口座振り込み型、現金を直接手渡す方法や還付金の連絡をしATMの操作を促す方法に加えて、警察官、銀行協会、金融機関、百貨店等を装った人から、「キャッシュカードや通帳」を受け取りに来る方法が発生しており、令和3年の被害は44件約6,600万円に及び、今年に入っても引き続き被害が発生しています。

新座市内の不審者事案

 新座市内では、子どもを狙った不審者事案が多発しています。令和元年度は45件、令和2年度は30件、令和3年度は19件発生しており、減少しているものの、更なるパトロールの強化が求められています。

 前月末までの不審者事案の発生状況については以下のとおりです。

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