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友好姉妹都市新潟県十日町市との交流

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月1日更新

十日町市の概要

 十日町市は、東京から約200キロメートル、新潟市から約100キロメートルに位置する新潟県南部の都市です。
 市の面積は、589.92平方キロメートルで、市の東側には魚沼丘陵、西側には東頸城丘陵の山々が連なっています。中央部には日本一の大河信濃川が南北に流れ、十日町盆地とともに雄大な河岸段丘が形成されています。また、西部中山間地域には渋海川の流域に集落が点在し、棚田などにより美しい農山村の景観を呈しています。最南部は上信越高原国立公園の一角を含め、標高2,000メートル級の山岳地帯となっています。
 平成17年4月1日、旧十日町市、川西町、中里村、松代町及び松之山町の5市町村が新設合併して、十日町市となりました。

十日町市役所(別ウィンドウ)
  住所/新潟市十日町市千歳町3-3
  電話番号:0287-62-7109

交流のきっかけと経過

 本市と旧中里村は、昭和61年の新座市スポーツ少年団の交流をきっかけとし、交流を続けてきました。
 平成7年11月1日には災害時における相互応援協定を、平成14年11月1日には友好姉妹都市提携に関する協定書を締結し、平成17年4月に合併して十日町市となった後にも中里地区との交流等を続けてきましたが、両市のさらなる友好を深めるため、平成20年4月に災害時における相互応援協定を、同年5月に友好姉妹都市提携を締結しました。

平成20年7月1日現在

新潟県十日町市(旧中里村)との交流経過
年月 内容
昭和61年8月新座市学童野球チーム(大和田タイガース)60名が中里村を訪問し、交流試合を行う。
8月新座少年少女合唱団の150名が、中里村で合宿、交流を行う。
8月新座市レクリエーション連盟が「市民歩け歩け大会」を中里村で実施する。
昭和62年3月新座市サッカースポーツ少年団が中里村を訪問し、中里村田沢剣道スポーツ少年団と交流し、ホームステイを通じて、親交を深める。
9月ボーイスカウト新座第3団の70名が、中里村で野営を行う。
11月新座市民まつり農業祭に中里村コーナーを設置し、関係者10名が新座市を訪問する。
昭和63年8月新座市立第四中学校ブラスバンド部の生徒50名が中里村を訪問する。
平成元年3月「雪原カーニバル」交流ツアーに、スポーツ少年団、農業青年クラブ、市関係者の総勢78名が参加する。
7月新座市立大正小学校マーチングバンドが中里村で合宿を行う。
11月新座市民まつり農業祭に中里村コーナーを設置し、関係者10名が新座市を訪問する。
平成2年8月新座市立栄小学校コーラス部の4・5・6年生60名が、中里村で合宿、中里村立清津峡小学校と音楽を通じて交流を図る。
平成3年8月新座市立第五中学校の女子バレーボール部、野球部、生徒会役員、総勢75名が中里村を訪問し、親善試合を通して交流を図る。
平成7年11月新座市市制施行25周年式典において、中里村、西那須野町と「災害時の相互応援協定」を締結する。
平成13年10月新座市体育協会の「秋の歩け歩け大会」で、市民143名が中里村を訪問し、中里村民健康ウォーク事業と合流交歓を行う。
平成14年11月中里村と友好姉妹都市提携に関する協定を締結する。
平成15年6月宿泊協定施設の協定を開始。(7施設)
10月さいたま人権擁護委員協議会西部部会の県外視察として、中里村を視察。(十日町人権擁護委員協議会との交流)
10月新潟県中越地震(中里村 震度6弱)
役場半壊、道路に被害
24日透析患者5名受入
宿泊協定施設は被害もなく、1日休業したのみで通常営業に戻る。
平成17年1月野火止農産物直売所開店式典に、中里村民が参加。
2月中里村村制50周年記念事業(芸能祭)に大和田囃子保存会16名及び市職員3名が参加。
3月中里村閉村式に市長が参加。
4月十日町市、中里村、川西町、松代町、松之山町の1市4町が合併し、十日町市が誕生する。
平成20年4月1日十日町市と「災害時相互応援協定」を締結する。
平成20年5月1日十日町市と「友好姉妹都市提携に関する協定書」を締結する。