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みどりの保全に努めています

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月3日更新

 市内には、武蔵野の面影を残す雑木林が多く分布しています。私たちの生活に大切な緑を守るため、「みどりのまちづくり条例」を制定し、みどりの保全に努めています。

樹木の伐採

 樹木の伐採面積が500平方メートル以上の場合は、市への届出が必要です。

市指定保存樹木

 所有者の同意を得て、保存樹木として指定を行い、その保全を図っています。

  • 独立樹木 樹高12メートル以上で、1,5メートルの高さにおける幹の周囲が1,5メートル以上のもの
  • 集団樹木 集団樹木の土地の面積が、2,500平方メートル以上のもの

みどりの保全協定(市民憩いの森)

野火止四丁目憩いの森の写真
 一定規模以上の樹林、その他の緑地について、土地所有者と協定を結び、市民憩いの森として、市内14か所の緑地を開放しています。
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※写真は、野火止四丁目憩いの森

妙音沢特別緑地保全地区

妙音沢特別緑地保全地区の写真
 栄一丁目地区内にある斜面林約3,3ヘクタールについて、都市緑地法に基づく「特別緑地保全地区」に指定し、緑地の保全を行っています。
「妙音沢特別緑地保全地区」のページへ移動
 

平林寺近郊緑地特別保全地区

平林寺近郊緑地の写真
 平林寺境内林とその周辺の雑木林について、優れた自然環境を保全していくため、首都圏近郊緑地保全法に基づく「平林寺近郊緑地保全区域」に指定しています。
 また、そのうち特に良好な自然環境を有する地区については「平林寺近郊緑地特別保全地区」に指定し、保全を行っています。
「平林寺近郊緑地特別保全地区」のページへ移動