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保護司の活動

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月1日更新

保護司とは

犯罪や非行を犯した人の立ち直りを地域で支えるボランティアで、法務大臣の委嘱を受けた無給・非常勤の国家公務員です。
現在、全国で約47,600人、埼玉県で約1,540人、朝霞地区で約80人(うち新座支部29人 平成31年2月1日現在)が活動しています。

主な仕事

1.保護観察
犯罪や非行をした人たちと定期的に面接を行い、更生を図るための約束事(遵守事項)を守るよう指導するとともに、生活上の助言や就労の手助け等を行います。

2.生活環境の調整
少年院や刑務所に収容されている人が、釈放後にスムーズに社会復帰できるよう、釈放後の帰住予定地の調査、引受人との話合い等を行い、必要な受け入れ態勢を整えます。

3.犯罪予防活動
犯罪や非行を未然に防ぐとともに、罪を犯した人の更生について理解を深めるために、世論の啓発などに努めるものです。
毎年7月は、「社会を明るくする運動」強調月間として、街頭啓発など様々な活動を展開しています。

朝霞地区保護司会

新座支部、朝霞支部、志木支部、和光支部の4つの支部で組織され、更生保護活動の推進のため、地区内の保護司による意見交換や研修会などを実施しています。
また、更生保護「保護司だより」を毎年1回発行しています。朝霞地区更生保護サポートセンターや各支部事務局で配布しています。

朝霞地区保護司会新座支部

新座支部は、市内在住の保護司で組織され、それぞれの保護司が社会奉仕の精神をもって、犯罪を犯した人の更生を助けることを使命としています。
また、犯罪や非行防止のため小・中学校との連携活動や、関係団体の協力を得ながら、毎年、「社会を明るくする運動」として駅前での啓発活動を実施しています。
自主研修会等、各種研修会を実施しています。

朝霞地区更生保護サポートセンター

更生保護サポートセンターは、地区における更生保護の活動拠点です。
企画調整保護司が、保護司の処遇活動の支援、関係機関・団体との連携、犯罪・非行の予防活動、更生保護関係の情報提供を行っています。

場所/朝霞市総合福祉センター(はあとぴあ)1階(朝霞市大字浜崎51番地の1)
電話番号/048-485-8181

運営主体/朝霞地区保護司会

業務内容
1.保護観察、生活環境の調整等の処遇活動への支援
2.地域の関係機関・団体との連携の推進
3.地域に根ざした犯罪・非行予防活動の推進
4.更生保護団体との連携推進
5.保護司会機能別部会への支援
対象地区/新座市・朝霞市・志木市・和光市
開所日時/火・水・木・金・土曜日 午前10時~午後4時
※閉所日は、祝日と年末年始
ただし、月曜日が祝日と重なった場合、翌火曜日は総合福祉センター全体が閉館になるためサポートセンターも閉所します。