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北部第一圏域協議体

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月31日更新

9月15日開催予定の協議体を中止します。​

中止

  本来9月1日開催予定の北一協議体を緊急事態宣言の延長で、9月15日(水)開催に変更いたしました。
​しかし8月下旬となっても、コロナウイルス新規感染者数は依然として高い数値で推移しています。最近ではデルタ株が猛威を振るい、若年層の感染そして重症化が増え、家庭内感染やブレークスルー感染も発生しております。
更に
感染者の増加で病床がひっ迫し、重症化しても入院できず、在宅療養となる方も増加しております。​
現状の新形コロナウイルスの感染状況を考えますと、現在発出中の緊急事態宣言が12日で解除となりましても、感染リスクが続くことが予想されます。
そこで残念ではございますが、皆様の健康を最優先に考えて、9月15日(水)に開催予定の北一協議体を中止といたします。

 

QR北一協議体ホームページQRコード

 

北一協議体からのお知らせ

〇幟を立てる場所探し​

  活動の周知と広報の拠点、そして人材を中心とした地域資源発掘の拠点探し、これを幟を立てる場所と称して、先ずは身の回りで候補を探して持ち寄り、情報を集約して、次のアクションを起こすことも計画していました。​
​7月の協議体でこんなことを話し合っていました。皆さん覚えていますか?
SCも幟立てる場所を探して、こんなところに目を付けました。
この場所が何処かお分かりになりますか?

sessyu1

此処は市役所3階のコロナワクチン集団接種会場です。この時期は主に高齢者の方がワクチン接種を受けています。ワクチン接種後15分間の待機をしていただく、その会場が此処です。​
​このスペースを訪れる方は、この場所で15分間待機していただく、待機の時間に手に取っていただけたら・・・
​そしてリーフレットの中を覗いていただけたら・・・​​
そこで正面に見えるラックを拡大すると・・・

sessyu2


​*みんなで作成した北一のリーフレットをこの場所に設置しました。

予め人の集まる場所に幟を立てるのも一つの方法、勿論幟を立ててからそこへ人を集める方法もあります。
この場所は圧倒的に多くの方が訪れます。その多くの来訪者の中の何人かがこのリーフレットの記事に興味を持ってくださったら、そのように考え幟を立ててみました。​
この様に皆さんの周辺でも、此処は人が集まる場所、或いは幟を立てたら此処には人が集まりそう。​
そんな場所を探して、次回の協議体の際に持ち寄って下さい。

北部第一圏域って?

高齢者・子育て世代・障がい者全ての方を対象に!

   北部第一圏域とは、新座市の北部の東側のエリア。「北一」の略称でお馴染みです。北一圏域は、東北1・2丁目、東1~3丁目、野火止5~8丁目の行政地区で構成されます。市内の圏域とは高齢者相談センター(地域包括支援センター)の所轄単位に6つの区域に区分したエリアを指し、新座市では、東部第一、東部第二、西部、南部、北部第一、北部第二に区分されます(西部のみ、西堀・新堀と合わせたエリア)。
 北一圏域は志木駅から254号線(川越街道)までの東側のエリアで、東上線の志木駅と武蔵野線の新座駅を含んでいます。従って住宅や商業施設が多く存在し、地元企業も多数存在します。都心へのアクセスも良いので、子育て世代のご家庭も多く、必然的に駅周辺に多くの保育園が存在します。
 北一協議体は高齢者・子育て世代・障がい者全ての方が、安心して住み慣れた地域で暮らし続けられる、支えあいの仕組みづくりに取り組んでいます。
 “出来ることは即実行”をスローガンに掲げています。

北一地図

このような人が北一協議体に参加しています!

   北部第一圏域(以下北一という。)では、3回の勉強会を経て、平成30年9月5日に正式に協議体が発足して、月1回のペース(改めてプロジェクト活動もあり)で協議体が開催され、地域の皆さんとともに、地域の支え合いの仕組みづくりについて話し合い、生活支援の充実・強化が図れるよう取り組んでいます。
 協議体には、誰でも参加できます。現在、北一協議体には、生活支援コーディネーター、社会福祉協議会・高齢者相談センターの職員(以上3名を「コアメンバー」と称する)のほか、地域住民(民生委員・児童委員、地域福祉推進協議会(福進協)、各種自主サークル等の参加者)、高齢者支援施設、保育園、子育て支援センター、訪問看護事業所、地元企業、シルバー人材センターなどの人たちが参加しています。

住民

令和3年度(2021年度)の開催日程

回数 開催日 回数 開催日
1 令和3年4月7日(水曜日)開催 7 令和3年10月6日(水曜日)開催予定
2 令和3年5月12日(水曜日)中止 8 令和3年11月10日(水曜日)開催予定
3 令和3年6月2日(水曜日)中止 9 令和3年12月1日(水曜日)開催予定
4 令和3年7月7日(水曜日)開催 10 令和4年1月12日(水曜日)開催予定
5 令和3年8月4日(水曜日)中止 11 令和4年2月2日(水曜日)開催予定
6 令和3年9月15日(水曜日)中止 12 令和4年3月2日(水曜日)開催予定

※いずれも開催時間は、10時00分~11時00分。開催場所は、当面は東ふれあいの家二階ホール
※開催日・開催場所が変更になる場合もございますので、初めてお越しの際には、事前に最終頁の問い合わせ先までご確認ください。

    ヘルパー

支えあいの仕組みづくりを進めています!

毎回、地域の活動紹介(地域資源の発掘)を行っています!

   北一協議体では、協議体発足当初から毎月の協議体で、地域と地域周辺の団体や事業所そして企業などの活動内容、そして地域外の活動に参加した感想を紹介する「地域の活動紹介」を行い、地域の社会資源を共有して理解を深めて、将来の地域資源のネットワーク化を見据えて、資源情報をテンプレートに記入して、データとして保管しています。これまでの紹介された活動は、次のとおり。

回数 開催日 紹介事業所・活動名
15 令和2年2月5日(水曜日) さくらまつりの計画(福祉推進協議会)から学ぶ、困りごとや家事を代行する仕組みづくりを考える(3)
14 令和2年1月8日(水曜日) Tハウス「どんぐり」、困りごとや家事を代行する仕組みづくりを考える(2)
13 令和元年12月4日(水曜日) 東京ガス(ライフバル)、地域の保健室構想、困りごとや家事を代行する仕組みづくりを考える(1)、〇〇様の地域活動
12 令和元年11月6日(水曜日) ファミリーサポート、地域福祉計画
11 令和元年9月3日(水曜日) 地域ささえあいセンター北二(北二)、北野の森保育園(北二)
10 令和元年7月3日(水曜日) まるまる工房&新座自然塾(北二)
9 令和元年6月5日(水曜日) 小物づくりサークル「たんぽぽ」
8 令和元年5月8日(水曜日) あすかともいくサロン、訪問マッサージ「さんぽあん」、ふれあい連絡会(第三層ボランティア組織))の構想、「つぼみサポーター組織」
7 平成31年4月3日(水曜日) まったり木曜(北二)への参加の感想、ママ講座「スクラップブッキング」
6 平成31年3月6日(水曜日) 高齢者相談センター、元気推進委員
5 平成31年2月6日(水曜日) トトロファミリー
4 平成31年1月9日(水曜日) 居宅介護支援事業所「めいと新座志木」、老人会活動
3 平成30年12月5日(水曜日) 子育て支援センター「つぼみ」、保育Room「hug.」、志木市/朝霞市のフォーラム参加の感想紹介
2 平成30年11月7日(水曜日) 移動販売とくし丸、デイサービス「隣家」、社協支えあいボランティア
1 平成30年10月3日(水曜日) ふれあい健康体操、虹の会、ふれあいどころスカイハイツ

地域の活動紹介

地域資源

地域に移動販売車を誘致しました

(1)きっかけは・・・

   北一協議体立ち上げ直後に、地域の困りごとについて話し合いました。先ずKj法で全員が困りごとと協議体でやりたい事を付箋に書き出し、それを分類整理しました。その結果最初に取り組むべき課題を「高齢者の買い物が不便」と決定し、その解決策を話し合いました。(画像左端)
高齢者の買い物支援には、買い物に同行したり、買い物を代行したり、買い物の足を確保したり、色々な方法が考えられます。買い物に対して皆さんのご意見は以下の様でした。
 ・特に食料品は自分の目で見て購入したい。
 ・若い人には近く思えても、高齢者にはその距離が大変。特に帰りは荷物を持って歩くのが容易ではない。
 ・国道を行きと帰りに2回横断するのが大変。
 ・カタログで注文して、次週の配達では今欲しいものが手に入らない。

移動販売の経緯

(2)移動販売車を呼ぼう!

   時期を同じくして、コアメンバーが移動販売車が新座市で活動をまもなく開始する情報を入手していました。その情報を協議体で住民の方にお伝えすると、先ずはその企業の方に協議体に来ていただき、そこで移動販売の説明を受け質疑応答の場が欲しい。住民の方の意向でコーディネーターが企業側にコンタクトをして、11月の協議体の場で企業の担当者から、直接移動販売の説明と質疑応答が実現しました。(画像中央)

(3)始めると新たに色々問題が発生

こうして平成30年12月より、協議体で誘致した移動販売が地域で始まりました。でも始めてみると色々と新たな問題が発生しました。その問題点1点づつに、住民の皆さんが都度対応してきました。正しくPDCAのサイクルが回り始めました。
 ・高齢者の方が販売日を忘れてしまう。→ マンションのエントランスの掲示板を利用して周知。
 ・室内に居る高齢者には、移動販売車の到着を知らせる音楽が聞こえ難い → ドライバーさんにお願いして、到着後に駐車場を音楽をかけながら1周してもらってから販売開始。
 ・多くの方に利用してほしい → 口コミや通りがかりの方にお声がけして、誘致したマンションを中心に周辺マンションや戸建てにお住いの方にご案内した。
 ・移動販売車から自室の玄関先まで、買ったものを持って行くのが大変 → 高齢の方や体の不自由な方には、一言「大丈夫?手伝おうか?」と住民同士で声掛けをしてお手伝いをしています。

お互いにお手伝いしますよ!の関係

 協議体のグループワークをきっかけに、子育て支援センターでのお困りごとに、地域のアクティブな高齢者の方達が手を差し伸べました。子育て支援センターのお悩み事とは
 ・園庭の畑で野菜を育てても、若い保育士さんは経験がないので、作物が上手く育たない。
 ・子育て支援センターで使用する、フエルト製の手作りの名札の作成が間に合わない。
 ・イベント開催時に職員だけでは手が回らず、お手伝いいただける方が必要。
 ・遠く親元を離れて子育てしている親子連れに、経験豊富な高齢者の方が相談相手になってほしい。
 ・ご近所で親子連れが、高齢者の方にご挨拶できる顔見知りの関係をつくりたい。

そこで地域のアクティブな高齢者の方を中心に「つぼみサポーター」(通称:チクチク隊)が結成されました。

つぼみ

 園庭の畑でチクチク隊の皆さんが、畑の土づくりから協力してくださいました。
そしてフエルト製の手製名札の作成も、裁縫経験豊富な高齢者の方の手にかかれば、あっという間にプロ並の出来栄えです。
 その他センター利用者の遠足に同行して、職員のサポートをしてくださったり、裁縫をしながら子育て中のお母さんのお悩みをお聞きしたり、手作り離乳食の作り方を伝授されている光景も見かけました。

 そして子育て支援センター利用者の子育てママさんが、今度は自分たちがという訳で、高齢者の方のサロンでミニコンサートが実現しました。

お互い様だから・・・

 相互に相手のお困りごとに手助けをして、それがご自身の達成感や生き甲斐にも通じているように思われます。
 チクチク隊は、出来る時に・出来る人が・無理なく活動することを念頭に活動しています。ですからチクチク隊に活動予定は存在せず、今日は時間があるので、今日のこのイベントのお手伝いに行こうかな・・・そんな活動です。

今後、北一協議体が取り組もうとする課題

(1)北一協議体の活動を広く住民に理解してもらい、その上で共に活動する仲間を増やしたい。
(2)現在蓄積中の地域資源の情報を広く住民に活用してもらう手段を考える。
(3)ふれあい連絡会(第三層ボランティア組織)は防災をキーワードに町内会と連携し、組織を認知してもらい参加者を増やしたい。
(4)ヘルパーの不足から、困りごとや家事を代行する地域の仕組みづくりを推進していく。
(5)地区内の他の組織の活動を学び、協働できる部分を模索する。
(6)協議体の活動を周知するチラシを完成させ、それを周知の手段に使用する。

学童

 

北一協議体の議事概要 

   平成30年9月の発足以来、北一協議体は毎月1回開催してきました。参考までに、前段に3回行った勉強会から協議体へ、毎月どんな事を話し合ってきたのか、その毎月の話し合いの記録を掲載いたしますので、興味のある方は、ぜひご覧ください。

〇北一協議体の歩み(令和3年度) (別ウィンドウ・PDFファイル・463KB)

〇北一協議体の歩み(令和2年度) (別ウィンドウ・PDFファイル・990KB)

〇北一協議体の歩み(令和元年度) (別ウィンドウ・PDFファイル・1.17MB)

〇北一協議体の歩み(平成30年度) (別ウィンドウ・PDFファイル・652KB)

〇生活支援体制整備事業 3年の歩み(市内全体) (別ウィンドウ・PDFファイル・9.43MB)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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