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発達障がいについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月13日更新

発達障がいに対する支援

 発達障がいとは、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障がい、学習障がい、注意欠陥多動性障がいその他のこれに類する脳機能の障がいでその症状が通常低年齢において発現するものとされています。

 発達障がいの特性について周囲の人が理解し、適切に支援することで日常生活の困難さを軽減することができます。

発達障がいに対応できる医療機関一覧表 (別ウィンドウ・Excelファイル・168KB)

子どもの支援

(1)相談窓口

・埼玉県発達障害総合支援センター【18歳以下】  (電話 048-601-5551)

  発達障がいの支援ができる人材の育成や、親への支援、地域の支援機関への助言等を行います。

・障がい者福祉課 (電話 048-477-6891)

  障がい者手帳、障害者総合支援法のサービス等に関する総合的な相談を行います。

・新座市保健センター (電話 048-481-2211)

    母子保健・子育てに関する相談を通して、発達障がいに関する相談を行います。 

・所沢児童相談所 (電話 04-2992-4152)

  児童福祉・知的障がいに関する相談を通して、発達障がいに関する相談を行います。

(2)地域における発達障がい児及び家族支援

  埼玉県発達障がい児・者支援事業である育成研修に参加し、地域の各関係機関と連携し、発達障がい児の早期発見・早期支援を図っています。

 発達支援サポーター(保育士・幼稚園教諭)

 発達支援コーディネート(特別支援教育コーディネーター等)

 発達支援マネージャー(相談業務を行う市町村職員)

(3)サポート手帳

  乳児期から成人期に至るまで一貫してよりよい支援を受けたり、様々な生活場面で障がいの特性を適切に理解してもらうために使用するファイルで、成育歴や相談歴等を綴じこめるようになっています。

  また、医療機関受診などの生活場面で適切な配慮が得られるよう、障がい特性や配慮が必要な点を記載するサポートカードもあります。

大人の支援

(1)相談窓口

・埼玉県発達障害者支援センター まほろば【19歳以上】 (電話 049-239-3553)

  相談、地域の関係機関への支援と連携、研修及び普及啓発を行っています。

・障がい者福祉課 (電話 048-477-6891)

 障がい者手帳、障害者総合支援法のサービス等に関する総合的な相談を行います。

・にいざ生活支援センター相談支援室 [新座市相談支援事業委託事業所] (電話048-480-5153)

  精神障がいに関する全般的な相談と、障害者総合支援法の サービスにつなげる相談も行っています。 

(2)就労に関する相談

・発達障害者就労支援センター ジョブセンター川口/草加/川越/熊谷

   就労を希望する発達障がい者に対して、就労相談から職業能力評価、就労訓練、就職活動支援、職場定着支援までを行います。

・障害者就業・生活支援センター「Swan」(電話048-480-3367)

   身近な地域において、就業とそれに伴う生活上の相談や支援を行います。

・埼玉障害者職業センター (電話 048-854-3222)

 手帳の有無は問わず、職業指導・職業評価、ジョブコーチ支援等と行います。

・ハローワーク(朝霞公共職業安定所) (電話 048-463-2233)

   就職に関する様々な相談を行い、障がい特性に応じた就職支援を行います。

・新座市障がい者就労支援センター (電話 048-477-1552)

    就労の相談と定着に向けた支援を行います。

発達障がいに関する情報

1 埼玉県福祉部障害者福祉推進課障害福祉・団体担当(発達障害に対する支援)

2 国立障害者リハビリテーションセンター(発達障害情報・支援センター)

3 埼玉県福祉部障害福祉推進課障害福祉・団体担当(発達障害者の就労をすすめるための支援ガイドブック)