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「令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」を実施します

ページID:0122292 更新日:2026年10月19日更新 印刷ページ表示

「令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」を実施します

令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)の概要

1 調査目的
  障がい者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障がい児・者等の生活実態及びニーズを把握すること

2 調査対象地域
  厚生労働省により任意に抽出された野火止三丁目、新塚一丁目、片山三丁目、栗原一丁目、新堀二丁目、新座三丁目、東三丁目の7地区の一部(約453世帯)

3 調査対象者
  調査対象地域に居住する在宅障がい児・者等(障がい者手帳所持者、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある者を含む。)

4 調査の実施期間
  令和8年11月上旬から11月下旬まで

5 調査の事項
 ⑴ 回答者の基本的属性に関する調査項目
 ⑵ 現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス

6 調査の方法
 ⑴ 調査員(市職員)が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明の上、調査対象者の有無を確認します。
 ⑵ 調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送を依頼します。
 ⑶ 調査票は、原則として調査対象者本人が記入します。
   なお、必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。
   視覚障がい者の方に対しては、希望に応じて点字版又は拡大文字版の調査票を配布します。
   調査対象者が聴覚・言語・音声機能障がい者である場合は、手話通訳者の派遣について配慮します。
   障がいの状況により本人が記入できない場合は、希望に応じて、代筆します。

7 協力のお願い
  調査対象世帯には、事前に「調査実施のお知らせ」が配布されますので、調査員が訪問した際には、御協力をお願いします。

8 詳しくは、こちらをご覧ください